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Wikimedia Foundation elections/Board elections/2007/Candidates/ja

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2007 理事選挙
組織

2007年ウィキメディア財団理事会選挙の立候補者をご紹介します。

Contents

候補者早見表


候補者のプレゼンテーション

編集 Board elections/2007/Candidates


User:Ausir

利用者名 Ausir
本名 Paweł Dembowski
住所 ポーランド・グウォグフ
年齢 24歳
利用者ページ User:Ausir, w:pl:user:Ausir, w:en:user:Ausir, commons:user:Ausir
Wikimedia参加時期 2004年2月
参加しているプロジェクト ほとんどの場合ポーランド語版ウィキペディア、英語版ウィキペディア、コモンズで活動していますが、ポーランド語と英語版の他のプロジェクトや他言語版でいくつか編集をしています。
参加している言語 ポーランド語と英語が流暢に使え、ロシア語とドイツ語は基本的なことを知っています。
利用者の投稿記録 ポーランド語版ウィキペディア, 英語版ウィキペディア, meta, commons
立候補に当たっての考え ウィキペディアなどのプロジェクトに2004年2月から投稿していて、2万以上の編集を(ほぼ)ポーランド語版と英語版のウィキペディアやコモンズでしてきました。3つ全ての管理者であるほか、ポーランド語版ウィキペディアのチェックユーザー、コモンズのビューロクラット、ウィキメディアのスチュワードでもあります。ウィキメディアポーランド支部の創立に関与しました。率直に言って、ここ数か月はウィキペディアの各プロジェクトでの活動は低下していましたが、活動を再開できることを楽しみにしています。

現在ヴロツワフ経済大学でマーケティングと経営学を学んでいる、フリーランスの英語とポーランド語の翻訳者です(マイクロソフトとAdobeで働いています)。

ウィキペディアはこれからもオープンでフリーであって欲しいので、フリーでないコンテンツ(例えばフェアユースの画像)の利用を最低限にとどめるのに賛成です。ウィキペディアの姉妹プロジェクトも広く支援していますが、一方で中には初めから間違っていたと思うものがあるので、全て同等に扱ってはいません。多言語主義やローカルコミュニティーの支援や、ウィキメディアの事業にアメリカ合衆国や西欧以外の人々がもっと関わっていくべきだとも強く信じています。

質問はこちらにお願いします Board elections/2007/Candidates/Ausir/questions

User:Danny

利用者名 Danny
本名 Danny Wool
 
2006年のウィキマニアにて
住所 フロリダ州セントピーターズバーグ
年齢 43歳
利用者ページ 英語版ウィキペディア
Wikimedia参加時期 2001年後半/2002年初めに登録
参加しているプロジェクト 英語版ウィキペディアとウィキソースで特にさかんに、多くのプロジェクト(初期のウィキジュニアを含む)の様々な言語プロジェクトで編集してきました。
参加している言語 英語とヘブライ語が流暢に使えます。1970年代にオンタリオの高校で学んだフランス語がいくらか。
利用者の投稿記録 英語版ウィキペディア, 英語版ウィキソース, Commons, ヘブライ語版ウィキペディア, ヘブライ語版ウィキソース.
立候補に当たっての考え たれこそ守りとなるべけれ

2006年11月に理事会、事務局職員、支部代表が3日間フランクフルトで財団の将来計画を話し合いました。

7ヵ月たって、何が変わったでしょうか。たしかに職員は増えましたが、問題を深刻にさえしています。寄付金の戦略はどうなったでしょう。テクニカル・ロード・マップはどうなったでしょう。どうやってプロジェクトを維持して行くつもりなのでしょう。世界的拡大と世界的パートナーシップの構築もかまいませんが、理事会の役割は、中核をなす問題に焦点を当て、基本財産を守り、プロジェクトが活力を得て関連しあうことを保証することです。その問題に集中したく思います。

2002年初めからのウィキペディアの登録利用者として、いくつかの基本的な指針の完成に協力しました。財団の資金を担当し、寄付金がもっと集まるように扉を開けました。約12ヶ月間財団事務局で働いたので、財団内部の構造には熟知しています。

企業・NPO双方の様々なメディアで働き、紙の百科事典の編集者として働いたこともあります。これからも様々なウィキメディアのプロジェクトで活動する編集者であると言えることに誇りを感じます。

質問はこちらにお願いします Board elections/2007/Candidates/Danny/questions

User:DragonFire1024

利用者名 DragonFire1024
本名 Jason Safoutin
 
2006年6月20日に髪を切った後の私
住所 アメリカ合衆国、ニューヨーク、バッファロー
年齢 26歳
利用者ページ English Wikinews, English Wikipedia, English Commons.
Wikimedia参加時期 Wikinews:2006年1月9日、Wikipedia:2006年1月21日、Commons:2006年1月14日
参加しているプロジェクト Wikinews, Wikipedia, Commons.
参加している言語 英語
利用者の投稿記録 wikinews:en:special:contributions/DragonFire1024, w:en:special:contributions/DragonFire1024, commons:special:contributions/DragonFire1024.
立候補に当たっての考え 英語版ウィキニュースに積極的に関わり管理者でもあります。2006年1月に参加してから450近い記事を英語版ウィキニュースで発行してきました。ウィキニュースに独占的にインタビュー記事も数個載せ、Wikinews Video 2.0Wikinews Weather (BETA)の開発者の一人でもあります。ウィキニュースのためにプロモーションヴィデオを2つ作り、自分ともう一人で更新や維持管理をしているウィキニュースウェザーを始めて組織し始めた者です。多くの人に放送やウィキニュースヴィデオとウィキニュースウェザーの記録に関わる様々なウィキの利用をして欲しいと願っています。

ウィキで最も大きな目標として問題点や考えに関して共に働き情報を集め世界にその情報を発信する能率的な手法について新しい方法を開発する手助けしたいと考えています。

方針、財務などに関する決定が行われれば全てのウィキメディアプロジェクトは同じ関心が得られこうした方針は必要ならいつでも各プロジェクトの必要性と目標に合致するものと思っています。各プロジェクトのコミュニティーは、プロジェクトの運営を思い切って変更する理事会の決定にもっと関わるものと信じてもいます。

質問はこちらにお願いします Board elections/2007/Candidates/DragonFire1024/questions

User:Eloquence

利用者名 Eloquence
本名 Erik Möller
 
2006年ウィキマニアボストンにて
住所 ドイツ・ベルリン
年齢 28歳
利用者ページ メタ英語版ウィキペディアドイツ語版ウィキペディアコモンズ英語版ウィキニュース
Wikimedia参加時期 2001年12月
参加しているプロジェクト Wikipedia, Wikinews, Commons, Meta, Spoken Wikisource
参加している言語 英語、ドイツ語(時々)
利用者の投稿記録 上記参照
立候補に当たっての考え 私は9ヶ月間、コミュニティ代表として理事を勤めてまいりました(2006年の選挙ページもご覧ください)。その間、理事会のエグゼクティブ・セクレタリーを任じられていました。私がいるあいだに財団の歴史の1つとなる大きな変革がありました。組織として、
  • mission(使命)とvision(展望)を明確し、
  • 全プロジェクトに適用される適切なライセンス・ポリシーを定めることで、フリー・カルチャーへの関与を強固にし、
  • ウィキメディア史上最大の寄付週間を催し、
  • 監査報告書をはじめて出すなど、ウィキメディア財団の財務状況の監査をうけ、
  • 世界的コミュニティのためにボランティア・コーディネータを設けるなどして、おおはばに国際的スタッフをふやしました。

ほかの局面でも、いろいろなことが活発にすすんでいます(ライセンスの互換性、Encyclopedia of Lifeなどの組織との連携、常任事務局長 (Executive Director) の求人、次回の寄付週間の計画など)。これらの仕事をつづけていきたいと考えています :-)。"9 months of wiki madness"に、理事を勤めた感想と未来への抱負を書いてあります。お読みくださってありがとうございました。

質問はこちらにお願いします Board elections/2007/Candidates/Eloquence/questions

User:Frieda

利用者名 Frieda
本名 フリーダ・ブリオスキ (Frieda Brioschi)
 
昨年のウィキメディア・イタリア年次総会にて撮影
住所 イタリア、ローマ
年齢 30
利用者ページ Frieda, w:it:Utente:Frieda
Wikimedia参加時期 2003年5月13日
参加しているプロジェクト イタリア語版ウィキペディア・ウィクショナリー・ウィキソースに、主に活動しています。他のイタリア語プロジェクト、英語版ウィキペディア、ウィキメディア財団公式ウィキでも編集を行っています。
参加している言語 イタリア語、英語。スペイン語とポルトガル語を少々読めます。
利用者の投稿記録 w:it:Speciale:Contributi/Frieda, Special:Contributions/Frieda, s:it:Special:Contributions/Frieda, commons:Special:Contributions/Frieda
立候補に当たっての考え 2003年5月からウィキペディアと他のウィキメディア・プロジェクトに参加しています。イタリア語版ウィキペディアで最初に管理者になりました。2005年6月にはウィキメディア・イタリア(イタリア支部)に設立者のひとりとして参加し、初代理事長になりました(現在も理事長を務めています)。イタリア語版ウィキペディア・ウィキニュース・ウィキソース・ウィクショナリーのビューロクラットです。Special Projects Committeeの(あまり活発ではない)メンバー、OTRSの管理者、イタリア語版ウィキペディアのプレス担当者でもあります。

私の基本的な考えは以下の通りです:

  • ウィキメディアプロジェクトはフリーかつオープンに留まるべきである
  • 知識は共有されるべきである
  • ウィキメディア財団は全世界的な団体である
  • それぞれのコミュニティは、大切なものであり、かつそれぞれ異なっている
  • 支部メンバーとしてウィキメディア財団の問題に日々直面しています。たとえば、内部および外部とのコミュニケーション、透明性(これこそが支部の目的です)、コミュニティとの関係、寄付と寄付者へのフォローアップなど。
  • こうした経験から考えるに、知識の共有には、ともかくも共有できるなにかをもっていることが必要ですが、これ自体はあまり明確ではありません。世の中には「知られていない」知識というものがあるのです。そこで第一歩として、そのような知識があることを知り、知られうるようにするべきなのです。
  • 私はこう確信します。ウィキメディア財団はウィキペディア以外のプロジェクトを宣伝しさらなる改良をもたらすために努力を傾注すべきです。とりわけこのようなウィキペディア以外のプロジェクトを、「不利な状況にある」地域、たとえばアフリカなどで、開始しまた育てていくべきなのです。
  • ウィキメディア財団には膨大な可能性があります。しかし使われているのはそのごく一部です。財団が十分に明確な組織を設計し、理事会・コミュニティ・支部を含む組織系統を備えない限り、いつまでたっても、その可能性を生かすのは難しいでしょう。
  • 財団にとって、支部は不可欠なものです。支部はふさわしい仕方で活用されまた強力な支援をうけるべきです。
質問はこちらにお願いします Board elections/2007/Candidates/Frieda/questions

User:Kate

利用者名 Kate
本名 River Tarnell
 
住所 イギリス・オックスフォード
年齢 23歳
利用者ページ User:Kate, w:en:User:Kate
Wikimedia参加時期 2004年6月6日
参加しているプロジェクト 英語版ウィキペディア、メタ
参加している言語 英語
利用者の投稿記録 meta英語版ウィキペディア
立候補に当たっての考え 理事として、私は財団を本来の目的に回帰させます。すなわち、インターネット上でユーザが編集できる百科事典を公にすることです。ウィキペディア以外のプロジェクトは、場所をかえたり、閉鎖すべきでしょう。また、本など別形態で財団が出版することには反対します。けれど、われわれの成果を出版することの重要性は認知しており、それにより、インターネットを使うことのできない人々にも我々の成果が届くようになるのです。この目的を達成できる組織との連携を強く模索していこうと考えています。

資産をできるだけホスティングに関係する部分に投資することで、余剰を最低限に抑えます。ユーザからの寄付だけにとどまらないさらなる資金源を開拓します。グラント、スポンサー、広告などです。

技術者を雇ったり、われわれのコンテンツの需要をどのように満たしていくかということについての明確な考えかたを定めるなど、種々のやりかたで、技術的能力を高めていきたいと考えています。

2004年からMediaWikiの開発者であると同時にウィキメディアのシステム管理者でした。この経験は、技術面でこの組織がどのように動き、成功を確固たるものにするために組織を変えていくか、という問題にほかにはない視点をもたらすと信じています。

質問はこちらにお願いします Board elections/2007/Candidates/Kate/questions

User:Kim Bruning


利用者名 Kim Bruning
本名 Kim Bruning
 
住所 オランダ、ウェイク・エン・アールブルフ
年齢 29歳
利用者ページ 英語版ウィキペディア(中心)(ほかの多くのプロジェクトにも)
Wikimedia参加時期 2001年初編集、2003年より参加
参加しているプロジェクト 英語版ウィキペディアで、ときにほかのプロジェクトに手助けをしに行きます
参加している言語 英語、オランダ語。ドイツ語を解し、フランス語とラテン語は高校レベルです
利用者の投稿記録 en
立候補に当たっての考え こんにちは、キム・ブルニングです。英語版ウィキペディアの紛争解決システムの再生と維持にいくらか関わってきました。現在ではおもに紛争解決の仕組み作りに関わっており、緊急時にはときどき手伝いもします。また今年から始まったOmegawikiのコードを書くともに、いろいろな手伝いをしています。

財団に関しては、日々のマネジメント、サーバー、継続性を重要なことと考えます。私はみながこのことに賛成すると思いますので、違う問題をここでは取り上げましょう。

現在、700のウィキが250以上の言語に渡ってさまざまなプロジェクトのために設けられています。これらのウィキの間でのコミュニケーションは、事実上は存在しておらず、参加者が互いから学びあうことを困難にしています。

たとえば

  • あるウィキで他のウィキの管理者を追放しようとした
  • コンセンサスを重んじないウィキがある
  • サイト告知 (sitenotice) の内容がNPOVに反していた
  • 「悪意に取らない」(Assume Good Faith) を聞いたこともないウィキがたくさんある

また私たちは、他の非営利法人と対話することを一層考える必要があります。それらの団体は、私たちがいまだに取り組んでいる問題について、おそらくなにがしかの経験から学んでいるでしょう。

毎日のマネジメント、および内外へのコミュニケーションの拡大を、与えられる2年間において取り組んでいきたいと考えています。この目標を認めて協力してくださるかたは、どうぞ、投票するか、連絡くださるか、あるいは、両方ともしてくださるようお願いします。

質問はこちらにお願いします Board elections/2007/Candidates/Kim Bruning/questions

User:Kingboyk


利用者名 Kingboyk
本名 Stephen Kennedy
住所 連合王国、グロスターシア
年齢 34
利用者ページ 中心:英語版ウィキペディア、その他:多言語版ウィキペディアMetaCommonsMediawikiWiktionary
Wikimedia参加時期 2005年9月
参加しているプロジェクト 英語版ウィキペディアなど。AutoWikiBrowser開発者でもあります。
参加している言語 英語、ごくごく簡単なフランス語
利用者の投稿記録 En
立候補に当たっての考え より強く、より民主的な財団のすがた、ボランティアをよりよく導き、助け、真に向かうべき達成点を定める、そんなすがたを望んでいます。財団は、そのヴィジョンや、このボランティアからなるコミュニティでのリーダーシップ、そのブランド、アカウンタビリティにおいてより強固となる必要があります。

理事として、わたしはこれからの発展のロードマップをつくっていこうと思います。また、ヨーロッパや北アメリカを越えて手を伸ばし、ウィキのあいだでの協同、意見の共有をはかっていきたいと考えます。互いから、または互いをより知らなければなりません! また、「全」理事が「選挙によって選ばれなければならない」という考え方を弘めていきたいとも考えています。

ウィキペディアンになって2年になります。私は、英語版ウィキペディアの管理者、AWBの開発者であり、数本の秀逸な記事の共執筆者の一人です。Brunel大学のStudent Union Council、Finance Comitteeにおいて、この理事職に似たような経験をもっています。私はいま、イングランドのちいさな農村に住んでいます。

これは私の考えの縮約です。立候補の決まりに沿って、全投票者に読んでいただきたい個人選挙ページを設けました。ご精読ありがとうございます。

質問はこちらにお願いします Board elections/2007/Candidates/Kingboyk/questions

User:Michael Snow

利用者名 Michael Snow
本名 Michael Snow
住所 アメリカ合衆国ワシントン州シアトル
年齢 33歳
利用者ページ English Wikipedia user page
Wikimedia参加時期 2003年12月
参加しているプロジェクト Wikipedia, Meta(時々ウィキニュースとウィキメディアコモンズにも)
参加している言語 英語(時々フランス語とドイツ語も話す)
利用者の投稿記録 英語版Wikipedia, Meta(その他の場所では必ずしも登録していない)
立候補に当たっての考え ウィキメディア財団が限られた資源と多くの力ではなばなしい成功をおさめていることを尊敬しています。すき間を解消し、もっと機能的な組織にしていきたいと思います。更なる資金と新たな寄付金源を探し求めなければならないために、財務は常に問題となります。ブランドの知名度の向上は資金源の助けとなりますが、この点では注意深く中立性を維持し、外部から食い物にされないようにすることも行わなければなりません。各プロジェクトとその多種多様な参加者の関係は、より洗練されたものにしなければならないでしょう。理事会は、声を大にするだけでなく、コミュニティの意志を実現するよう注意深く耳を傾けもしなければなりません。

ウィキペディアに執筆する以外にも、ウィキメディアでいろいろなことを体験してきました。多くの方にとって、私は2005年初めにThe Wikipedia Signpostを始めた人間でしょう。ウィキメディアの一般的な問題を扱うことが目指されているわけではありませんが、おそらく他の情報源とおなじくらい有用であり、英語版ウィキペディア以上に他の言語やプロジェクトに多くの読者がいます。また、Communications committeeの議長です。弁護士として、答えられることについて助言を求められれば、ウィキメディア財団に時々助言もします。理事会のすべきことを理解し、価値ある未来の展望をもたらすことができると確信しています。

質問はこちらにお願いします Board elections/2007/Candidates/Michael Snow/questions

User:Mindspillage

利用者名 Mindspillage
本名 Kathleen Walsh(キャスリ-ン・ウォルシュ)
住所 アメリカ合衆国ヴァージニア州ハーンドン(ワシントンDC郊外)
年齢 24歳
利用者ページ 英語版ウィキペディア英語版ウィキニュースmetafoundation
Wikimedia参加時期 2004年6月
参加しているプロジェクト 英語版ウィキペディア、英語版ウィキニュース、メタ、他に様々なプロジェクトに限定的に参加
参加している言語 英語、基礎スペイン語
利用者の投稿記録 英語版ウィキペディア英語版ウィキニュースen.wikinewsmeta
立候補に当たっての考え 私がウィキペディアのことを初めて知ったのは2004年でした。ウィキペディアで信じられない時間を過ごすユーザがいることに驚きながらも、私はクラッシック音楽について書き始めました。その1年後にはOTRSのメンバー、報道関係の問い合わせ先、そしてCommunications committeeの創設メンバーになりました。2006年12月には理事になりました。

私は現在法科大学院に在籍しており、法律と経済に関するジャーナルのスタッフをしています。また、インターネットを使った法律教育を推進する非営利プロジェクトのインターンも勤めております。また、合間にはクラッシック音楽を演奏しています。

理事会ではライセンスに関するポリシーや、フリーコンテンツやフリー文化の推進、PR、ブランドや協力などの戦略的な決定に関わりました。今までの短い期間だけでなく、これからもこれらの課題に取り組みたい所存です。

私は理事会が常に先を見据えた政策を志し、財団の未来を危うくさせる行動をとらないことを望みます。これを実現するには私どもの価値や目的を明確に捉え、コンテンツが財団の存在に頼りすぎないよう、フリーなコンテンツを提供するというミッションに専念すべきです。それ以外には同じ価値観を持つ組織と連携し、ウィキメディアだけでは実現できない部分でも私たちのミッションを追求することが望ましいと思います。

質問はこちらにお願いします Board elections/2007/Candidates/Mindspillage/questions

User:Oscar

利用者名 Oscar
本名 オスカー・ファン・ディレン
 
住所 オランダ・ロッテルダム
年齢 49歳
利用者ページ User:Oscar, foundation:User:Oscar, commons:User:Oscar, nl:User:Oscar, de:User:Oscar, en:User:Oscar, es:User:Oscarami, fr:User:Oscar, it:User:Oscar, tr:User:Oscar, zh:User:Oscarなどなど。またオランダ語版wikibooks, wikinews
Wikimedia参加時期 2004年2月
参加しているプロジェクト 多くのプロジェクトで編集してきましたが、特にオランダ語版ウィキペディアとメタ・ウィキで多く編集しました
参加している言語 オランダ語、英語、ドイツ語、フランスが流暢で、主な投稿先は、オランダ語版とメタ・ウィキです。
利用者の投稿記録 主要なプロジェクトから直接リンクしているものがあります。 nlwikipedia edits, nlwikipedia logs, metawiki edits, metawiki logs, nlwikimediawiki edits, nlwikimediawiki logs, but also enwikipedia edits, commonswiki edits...
立候補に当たっての考え 職業作曲家で、ロッテルダム音楽院の教員であり、また臨時監督を長年勤めてきました。2006年12月に理事会の拡張によりコミュニティ代表として理事に任命され、以来六か月、理事を勤める栄誉が得られました(further explanation参照)。2004年5月にオランダ語版ウィキペディアの管理者に、2005年4月にメタ・ウィキの管理者になり、2005年6月からスチュワードです。ウィキメディア・オランダの創立者・会長で、現在休眠中の特別プロジェクト委員会の委員で、現在監査委員会の議長です。プロジェクトで進んでいる多くの日常的なことにできるだけ関わろうと努力しつづけていますが、多忙な理事会には容易なことではありません。

2006年にフランクフルトであった瞑想会( 私のレポートを参照)では、ウィキメディアを「泥の足の巨人」とたとえました。このこと、つまり、「未来へむかってのさらなる拡大をささえ、また独立した組織でありつづけさせることのできる、高い職能をもつ職員をあらたに雇い核として、(私のような)ヴォランティアからなる組織を強固にすること」は、私のおもな危惧と懸念でありつづけています。これはまだ部分的にしか達成されていません。われわれの成長と守備範囲の拡大、品質と安定、独立性と応答可能性をたかめる、次の段階へと進むためにこれからも貢献していきたいと考えています。

われわれは、じじつ21世紀のあたらしい百科全書派であるのだというのが私の信念です。つまり、知識以上のものをおさめるひとびとであると。「われ編集す、ゆゑにわれあり」(引用)。

質問はこちらにお願いします Board elections/2007/Candidates/Oscar/questions

UninvitedCompany

利用者名 UninvitedCompany
本名 Steve Dunlop
住所 アメリカ合衆国ミネソタ州ミネアポリス
年齢 41歳
利用者ページ meta英語版ウィキペディアcommons
Wikimedia参加時期 2003年3月27日
参加しているプロジェクト ウィキペディア、メタ、コモンズとウィキブックスに若干関わっている。
参加している言語 英語
利用者の投稿記録 英語版ウィキペディアmeta
立候補に当たっての考え 4年以上に渡り、ボランティアとして、英語版ウィキペディアや財団でさまざまな役割に従事してきました。最近、英語版ウィキペディアの裁定委員会に選出されました。それ以前はおそらく OTRS での活動がもっとも知られていたのではないかと思います。ボランティアとしての活動のほかに、ソフトウェア開発マネジャーを職業とし、またセミプロの音楽家でもあります。 

基本的に、私が立候補した目的は、理事会および財団の日々の活動に高次の専門性をもたらすことにあります。広告に頼ることなしに、出費の支払い能力を維持するために、財団は大型の支援者を集めることを必要としています。巨額の寄付を行う支援者を集めるために、財団は専門性をもち、責任能力をもち、また支援者のコミュニティの期待と同様に、理事会を選出するコミュニティの独自の価値と調和できるものでなければなりません。これは、将来の理事会が十分に適格なものであるよう支援者を納得させるように定款を改正することを含むでしょう。また事務長の職を、私たちが求める最高の資質をもった人にとって魅力的なポストにすることが必要です。選出されたならば、理事会の一員として、私はこうした変化をもたらすことにほとんど専念していくだろうと思います。

質問はこちらにお願いします Board elections/2007/Candidates/UninvitedCompany/questions

User:WarX

利用者名 WarX
本名 Artur Jan Fijałkowski
 
2006年のDays of Mikołówの際の私。友人が花を着けてくれた。
住所 ポーランドMikołów
年齢 23歳
利用者ページ w:pl:user:WarX, commons:user:WarX, pl:chapter:user:WarX
Wikimedia参加時期 2005年1月17日
参加しているプロジェクト pl.wiki, commons
参加している言語 ポーランド語、英語
利用者の投稿記録 pl.wiki, commons
立候補に当たっての考え 2年半近くウィキメディアに投稿しています。以来沢山の投稿と削除をコモンズとポーランド語版ウィキペディア双方で行っています。プロジェクトに直接投稿することは少ないですが、多くの時間を費やすウィキメディア用の写真撮影を(例:メタルマニア祭)行うことに費やしています。2006年12月、ポーランドの理事会に選出されました。Wikimedia Community Logoの作者で、Planet Wikimediaのロゴとして使われています 。理事会での目標は、旧共産主義国の現状をもっと知ってもらい、現在の理事会を占める西側諸国ほど豊かでないことを知らしめることです。
質問はこちらにお願いします Board elections/2007/Candidates/WarX/questions

User:Yann

利用者名 Yann
本名 Yann Forget
 
2007年1月、インド・アーメダバードで人力車に乗った私
住所 フランス・アンヌマス
年齢 42歳
利用者ページ fr.wiki, en.wiki, Commons, en.wikisource, fr.wikisource
Wikimedia参加時期 2002年12月24日
参加しているプロジェクト ウィキペディア(fr, en, hi, gu)、コモンズ、ウィキソース(fr, en, sa, hi)、ウィクショナリー(fr, hi, gu)
参加している言語 フランス語、英語(3)、hi (2)、gu (1)
利用者の投稿記録 フランス語版ウィキペディア, commons, Wikisource
立候補に当たっての考え 2002年12月からウィキメディアに(主にウィキペディア、ウィクショナリー、コモンズ、ウィキソース)関わってきました。まだProject Sourcebergと呼ばれていた頃からウィキソースに投稿している一人です。12のプロジェクトの管理者で、2005年6月からスチュワードです。2003年11月にウィキメディアフランス創設を申し入れ、2004年~2005年に事務局にいました。

1998年からフリーソフトウェアに特化したコンピューター関連の仕事をしています。その前は10年間人道・社会・文化事業のNGOで働いていました。ウィキメディア財団にNPOと自由文化運動の経験で貢献したいです。広く自由にアクセスできる知識を提供する点で財団には影響力のある組織になって欲しいです。主に財務の独立に力を傾注したいです。

質問はこちらにお願いします Board elections/2007/Candidates/Yann/questions

User:^demon


User ^demon
Real name Michael "Chad" Horohoe
 
Location Richmond, Virginia, United States of America
Age 19
User page(s) On the English Wikipedia
Wikimedia participant since 23 February 2005 (but had been contributing as an anonymous user for some time before that, probably early 2004)
Projects in which I participate English Wikipedia, Wikimedia Commons for transwiki work.
Languages in which I participate English, elementary-level French
Link to user contribution pages On the English Wikipedia
My candidate statement Wikipedia is an absolutely phenomenal thing. The Wikimedia Foundation exists to support both Wikipedia and its many sister projects by providing both financial and infrastructural support. It stands to reason that we need people on the Board who understand what we're really here for--providing as much freely-licensed content to as many people as possible in their own native language. The Board of Directors should have, nay, needs to have people who are as closely aligned with this guiding principle as possible. As a board member, I would strive to play towards my individual strengths of management, technical know-how, and my ability to communicate with others. However, none of us must ever be too proud to not stop and ask for help; be it from outside help, developers, local administrators, and even the normal day-to-day contributors--both registered and anonymous. I believe many times those involved "higher-up" in the running of the Foundation can, at times, lose sight of that core policy I highlighted. This is something I promise to never do.

I believe that the Foundation is currently making a major mistake on what has recently to me become a very major issue. The WMF has long held a policy of "No Open Proxies" allowed for editing. The feeling has often been that quite a large amount of vandalism is coming from such proxies. The ability has long existed for us to be able to soft-block those proxies (in that registered users can edit, but anonymous ones cannot). For quite some time, Tor was soft-blocked. However, earlier this year, unilateral action was taken to hard block all of these proxies, preventing even valuable users from being able to contribute. When Board members were contacted, they did nothing. Rather, Jimbo encouraged discussion, which got nowhere due to a set mindset that is impossible to break. In the meantime, other users were mowed down for this same issue. Are we to allow the projects to lose highly valuable and valued contributors simply because the Foundation will not act? If I am elected, I would like to have the issue visited at a Foundation-level. While we may not see the results I would prefer, I would like to see the Foundation at least exert effort to see if this policy does in fact need revising, rather than the lack of action by anyone.

For questions, please post here Board elections/2007/Candidates/^demon/questions


凡例

=== [[User:User name]] ===

{{Board candidate 2007/ja
|利用者名=
|本名=
|住所=
|年齢=
|利用者ページ=
|参加年月日=
|参加プロジェクト=
|言語=
|投稿=
|画像(任意)=
|主張=
}}


立候補の決まり

選挙組織委員だけが英語版のこの節の編集をできます。選挙組織委員でなければ、編集の提案やコメントは会話ページに書き込んでください。


ウィキメディア理事会選挙の候補者は、このページに2007年6月23日23:59(UTC)までに自身の考えを明らかにしなければなりません。理事3人が2009年6月末までの任期で選出されます。

1つ以上のウィキメディアプロジェクト内で、同一アカウントとして400回以上編集し、2007年6月1日00:00 (UTC) の1年まえまでに最初の編集をしていれば、立候補者になれます。また、候補者は18歳以上であり、身元を明らかにできる人でなければなりません。法律により、匿名やペンネームで理事会での地位を得ることはできません。立候補をお考えのかたは理事会の地位を了解していてください(FAQも参照してください)。あわせてウィキメディア財団の規約により理事は無給であることもご承知おきください。

上記の必要条件を満たすだけでなく、Board elections/2007/Endorsements/jaで候補者は所定の人数の推薦も得なければなりません。

立候補の確認のため、候補者はmetaのwiki emailを使えるようにしてください。身元など立候補を確認できない候補者は失格となります。

理事には匿名で就くことはできませんので、身元を明らかにする意思のある人だけが立候補してください。前回の理事選挙で既にすませている場合を除いて、候補者は理事会選挙運営委員会や別に指名された担当者に必要な身元を明らかにする必要があります。連絡ののち、詳細をお伝えします。選挙監理委員や指名された担当者から確認された候補者は、名前が太字で表示されます。

候補者の広報についての規定は下記の通りです。

  • 各人は原文で最大1200字としなければならない。
  • 選挙監理委員会は可能な限り多くの言語に最初の1200字の翻訳を確保するよう努める。
  • 私的に管理する区域において、さらなる広報用ページとすることができる。公式ページでの広報にそのページへのリンクを書いてもよい。
  • 候補者は個人的に翻訳を依頼できる。翻訳してもらうためにBabylonお知らせ板やほかの手段にたよってもよい。更なる情報は、翻訳ページも参照されたい。

テンプレートを複写し、次の情報を記載してください。優先順位の混乱を避けるために、w:Unicode Collation Algorithmにより利用者名によるアルファベット順に登録してください。

世界中で読まれるために、立候補者広報指針を参考にしてみてください。ただし、これは選挙委員会の数名の意見が述べられたものに過ぎず、選挙委員会からの公式な注意や文書ではありません。また、翻訳はヴォランティアによって支えられているため、翻訳される保証がないことを、候補者のかたはご承知おきください。選挙委員会ではヴォランティアが翻訳に奮起するよう最善を尽くします。

最後に候補者早見表に自分の名前と自分の主張を書き込んだ言語を全て登録してください。