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ウィキメディア財団選挙/2017/理事/候補者

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Info 選挙は2017年6月11日に終了しました。以後の投票は受け付けられません。
選挙結果は2017年6月19日発表の通りです。2017年選挙のさまざまなご感想は選挙を振り返るページにお寄せください。
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このページでは、 2017年ウィキメディア財団理事の選挙の候補者を紹介しています。 2017年ウィキメディア財団選挙委員会またはウィキメディア財団の職員候補者の要件についてウィキベースで確認します。ウィキメディア財団職員は身分証明を確認したのち、オフラインで立候補要件を確認します。このページでは、ウィキベースでの要件と本人確認を行います。オフラインでの立候補要件の確認は後の段階で行われます。

この選挙の被選挙権がない候補者から寄せられた立候補声明はサブページに保管されます。

辞退した候補者の立候補声明はすべてこちらに保管されています。

コミュニティ選出の3人が、次の理事に加わります。

氏名 使用言語 国または地域
Kelly Battles en-N アメリカ合衆国
Christophe Henner (Schiste) fr-N, en-4 フランス共和国
Nataliia Tymkiv (NTymkiv (WMF)) uk-N, en-4, ru-4 ウクライナ
Jimmy Wales (Jimbo Wales) en-N イングランド
Alice Wiegand (Lyzzy) de-N, en-2 ドイツ連邦共和国

Chris Keating (The Land)

The Land (talk meta edits global user summary CA  AE)

候補者の詳細
 
Chris Keating
  • 自己紹介:
    • 名前: Chris Keating
    • 年齢: 36
    • 居住地: ロンドン
    • 言語: en-n, fr-1
声明 ウィキメディア・イギリス協会の会長であった経歴を活かして使命とコミュニティに集中するウィキメディア財団を維持し、理事会がオープンで意見を聞き有効に機能するよう保証します。

ウィキメディア運動はコミュニティが第一です。けっしてウィキメディア財団はただ技術に関与すればよいという罠に陥ってはいけないのです。

オンラインのウィキの活動 私は13年以上ウィキメディア運動に参加してきました。これまでおかしいと言われたアイデアから、私たちが注目すべき重要な現実に変えたのを目撃し、同時にインターネットの残りの部分が猫のGIFや釣りや偽ニュースだらけになるのを見てきました。また、ウィキメディア財団がうまく機能した場合に職員や提携団体やコミュニティが共通の目標を持ち - うまく機能しなかった場合にどんな問題を起こしてしまうか、それも見つめてきました。

ウィキペディアの編集は2004年からで、2006年に英語版ウィキペディアの管理者になりました。2007年から数年は英語版ウィキペディア (en.wp) の戦艦の記事の質を高めることに力を注ぎ、英語版ウィキペディアの秀逸記事4本となり、それらは毎月、合計およそ16万ビューを得ています。

メタで執筆したエッセーはウィキメディア財団はコミュニティとの会話をどう扱うべきか私たちの与える影響を数値化するとはどう考えるべきかです。もし理事に選ばれたら私が提言した内容を守ります。

私たちのコミュニティを発展させ、多様で最高に質の高いコンテンツを推し進める方策は、戦略プロセスでもっとも重要な課題です。

オフラインのウィキの活動 私には、自分の任期が過ぎたあとでもウィキメディア関連団体に肯定的な変化を起こした、という過去があります。2011年にウィキメディアUKの理事会に参加しました。2012年には理事長に就任、その当時、直面していた深刻な経営管理の問題を整理する任務を果たしました。ウィキメディア財団と協働し、ウィキメディアUKのガバナンスを評価して変化を与え、戦略と影響力を創出したということです。

私はたとえば、事務長交代の過渡期を管理したり、理事会が深刻な意見の対立を克服するなど、理事として困難な状況の大半を経験してきました。

私はウィキメディア理事を対象とした研修の開発を指導しました。最初の2つの国際的な理事会として研修 研究会を立ち上げ、ウィキメディアカンファレンスにおいて関係者の経営管理の向上とプログラム作りの改善に結びつけるよう支援しました。

また複数のGLAMや教育アウトリーチプロジェクトに関わり、JISCなどの機関との協調関係の構築、第一次世界大戦からフェミニズム映画までのエディタソンの運営に携わってきました。

ウィキメディア以外ではいくつかの非営利団体のため資金調達活動をしており、イギリスの自由民主党に勤務したり党のためにボランティア活動を行ってきました。これらの考え方はウィキメディア運動を考える上でとても重要だと考えています。

確認 確認は選挙管理委員もしくはウィキメディア財団職員によって実施されます。
立候補資格:   確認済み
確認者: KTC (talk) 18:33, 9 April 2017 (UTC)
身分証明:   確認済み
確認者: Jalexander--WMF 05:36, 13 April 2017 (UTC)

Milos Rancic (millosh)

millosh (talk meta edits global user summary CA  AE)

候補者の詳細
 
ほんとうにRGBらしくなるため、次回はどこか (眉毛とか?) を赤く塗ってみようかと思います。
  • 自己紹介:
    • 名前: Milos Rancic
    • 年齢: 43
    • 居住地: ベルグラード (セルビア)
    • 言語: sr (hr, bs, sh), en-3; (reading skills) ru-3, mk-2, sl-2, bg-2, uk-2, be-2; (wouldn't die of hunger and thirst): pl, cz, sk, it, de, pt, es, ca, nl, da, sv, nb; (would have limited diet): cy, el, fr, ga, gug, he, hu, sw, tr, vi
  • 活動:
    • ウィキメディア参加時期: 2003年12月
    • 活動中のウィキ: メタ (履歴の順: セルビア語ならびにセルビア・クロアチア語版のウィクショナリー、英語版のほとんどのプロジェクト、特にウィキニュースとウィキペディアを担当)
声明 私たちの運動にとって次に大切なことは民主化と、コミュニティに参加していない編集者をまとめて運動と連帯することです。

私を選んでいただき、理事としての責任を任せていただくことに加えて、課題を指摘するだけではなくそれを解決する目に見えない力を与えてください。

オンラインのウィキの活動 2008年から言語委員会の一員として、小規模なコミュニティがそれぞれの言葉でウィキメディアのプロジェクトを築く手助けをする責任者です。

私は(元) スチュワードとして様々なウィキで重大な問題に取り組み、プロジェクトが伸びてそれぞれの社会にとって重要な一部となる機会作りをいくつも成し遂げてきました。

いくつかの点では、私のウィキ上での貢献とは 言語の提案の方針に加えてプロジェクト廃止の方針の決定を含むストラクチャ面であったこと、グローバル管理者の導入であったと考えています。

2004年に セルビア語版ウィキペディアのコミュニティの創設を率いました。その後の数年にわたり他のセルビア語のウィキメディア・プロジェクト群のすべてのコミュニティ立ち上げに関与したのです。セルビア版のほとんどのプロジェクトで管理者とビューロクラットを務めています (ウィキペディアのチェックユーザーも経験) 。これまで大きな貢献をしたのはセルビア語版ウィキニュースや、セルビア語版ならびにSerbo-Croatian語版ウィクショナリーであり、ウィキペディア (英語版) やウィキニュース (英語版) を含む他の多くのプロジェクトには少なからず尽力した履歴があります。

オフラインのウィキの活動 私は、5番目のウィキメディアチャプターとして2005年に設立されたウィキメディア・セルビア協会の共同創設者であり、初代の会長で元理事です。ウィキメディア・セルビア協会に対する最も顕著な貢献は、組織の創設にとどまらず、2009年から2012年の間にその活動のプロ化し、事務所を確立したことです。

ウィキメディア・セルビア国別協会のさまざまな役割のうち、2006年にウィキメディア・カンファレンスの原型となるイベントを催し、最終的にはウィキメディア中東欧になる地域会議を何回か開きました。

私の最近のウィキメディア運動への貢献はブラック・アメリカンのウィキメディア運動加入を目的にAfroCROWDを促進して創始しました。ブラック・アメリカンの創作物などを共有状態に置く活動をしてきたと知っていたので連絡を取ったAliceさんは、アフリカ系アメリカ人の様々な民族言語グループと共同企画に深く関わったことから、ウィキペディアの編集とコンテンツの多文化の落差をよく理解しています。

私個人は、自分の小さな会社でウィキペディア・セルビア国別協会とAfroCROWDに提供するサーバとメンテナンスを介して、私たちの運動のある部分のストラクチャに貢献しています。

私は提携団体委員会研究委員会推薦委員会 (委員を推薦する) のメンバーでした。

確認 確認は選挙管理委員もしくはウィキメディア財団職員によって実施されます。
立候補資格:   確認済み
確認者: Joe Sutherland (Wikimedia Foundation) (talk) 05:08, 11 April 2017 (UTC)
身分証明:   確認済み
確認者: Jalexander--WMF 23:45, 17 April 2017 (UTC)

Dariusz Jemielniak (pundit)

pundit (talk meta edits global user summary CA  AE)

候補者の詳細
 
ダリウズ・ジェミエルニャク ("pundit") 、2015年メキシコ開催のウィキマニアにて
(撮影: ビクトル・グリガス Victor Grigas)
  • 自己紹介:
    • 名前: Dariusz Jemielniak
    • 年齢: 42
    • 居住地: Warsaw (Poland) / Cambridge, MA (USA)
    • 言語: pl-N, en-4, ru-1.5, de-1, ja-0.1
  • 活動:
    • ウィキメディア参加時期: 2006年
    • 活動中のウィキ: pl-wiki, meta, en-wiki, commons
声明 スチュワード、チェックユーザー、管理者、資金配分委員長、理事の役割を通じて、私たちが求める理事とは、コミュニティと意思疎通し建設的でありながら率直に話すことができて、経験があり運動のコンセンサスを探求し、強力な専門知識をもたらす人だと学びました。実際にこれらを証明してきた私を再選してください。
オンラインのウィキの活動 スチュワード/チェックユーザー/管理者/ビューロクラット/オンブズマン/ 資金配分委員会(委員長)の役割を経験。理事の最初の任期中は編集に大いに苦労しましたが(コミュニティ選出者で唯一の再任)、任務に必要な経験を得ました。理事の任務について最初の計画と実際の結果はここにあります。私は他に多くの仕事をしました (HR、事務長の募集、経営管理) 。理事に必要な私のウィキの特質:
  • 私は協同的です(他の理事と協力できると証明済み)
  • 私は何かのために立ち上がることができます(私は圧力と集団思考に抵抗し、率直に話します: ほかの人が「賛成」票を投じたとき私は「反対」に投票 - 私たちには、私が廃止を手伝った SuperProtect あるいは去年のリーダーシップの危機などの災害を避ける理事が必要です。これは重要な (そしてまれな) 資質であり、ほかの人が声を上げなかったり黙らせようとしても懸念を声に出せることです。
  • 私はコミュニティーとのコミュニケーションを信じています (2015年と2016年の危機に際して、時には仲間の助言や圧力に抗してでも理事会の責務に透明性を増すことやより開放的なものにするなどのため共同代表として全力を尽くしました。)

理事の2年間は厳しい時代であり、素早く学習する経験をしました。それに基づき、さらに経験を積み上げることも、新人ゆえの間違いを避けることも十分にできる位置にいます (私も苦労しながらも確かに間違いをしてきました) 。私たちの運動がより民主的、対外的にも内部でも親しみやすくなることが私の望みであり、ウィキメディアが決して見当違いにならないように、再び戦略的に集中する状態を取り戻す手助けをするつもりです。

オフラインのウィキの活動 私はNeRDSで経営学常勤教授 (この分野ではポーランドの最若手の一人) 、ハーバードのBerkman-Klein Center for Internet&Societyの准教授です。初のウィキペディアのエスノグラフィーを執筆 (スタンフォード大学出版会刊 Common Knowledge? - 2015 Dorothy Lee賞ほか受賞作) 、ウィキペディアを題材とする学術論文や雑誌の編集記事を発表しました ("The Chronicle of Higher Education"誌掲載 Slate, The Daily Dot ほか) 。私はコーネル、ハーバード、バークレー、MITなど各大学で招聘教授を務めています。現在、その他の研究プロジェクトはFOSS組織のガバナンス (OpenHubプロジェクト) と、境界科学や周辺科学の運動におけるオンラインのコミュニティ構築に関わっています。全員参加型の善意の運動が組織の緊張や官僚主義に転落するか理解しており、それを防ぎたいと願っています。私の過去の仕事は ウィキ上でも読むことができます。

同様の予算と規模の別の組織コペルニクス科学センターで理事の経験があります。私は専門家として戦略を助言しました。ネットベンチャーを3つ立ち上げ、売却しています (ただしシリコンバレータイプの人間ではないし、それっぽくもないのです) 。

検閲の政治体制で緊縮財政 (月額30アメリカドル以下) に成長した経験が役立ち、私には欧米のバブル経済ではない世界を理解できます。ポーランドの名誉委員プライドパレードに選ばれて4年がたちました。趣味はクラヴ・マガ (格闘技) です (イスラエルのインストラクター免許あり) 。私はトレーニング以外で人を殴ったことは一度もなく、頭に血が上ってしまうようなこともめったにありません - ストレスの耐性が高いからだと思います。

確認 確認は選挙管理委員もしくはウィキメディア財団職員によって実施されます。
立候補資格:   確認済み
確認者: Joe Sutherland (Wikimedia Foundation) (talk) 16:53, 11 April 2017 (UTC)
身分証明:   確認済み
確認者: Jalexander--WMF 05:51, 13 April 2017 (UTC)

James Heilman (Doc James)

Doc James (talk meta edits global user summary CA  AE)

候補者の詳細
 
2015年メキシコ開催のウィキマニアにて (撮影: ビクトル・グリガス Victor Grigas)
  • 自己紹介:
    • 名前: James Heilman
    • 年齢: 37
    • 居住地: カナダ、ブリティッシュ・コロンビア州
    • 言語: 英語、フランス語
  • 活動:
    • ウィキメディア参加時期: 2007/2008
    • 活動中のウィキ: 主に英語版ウィキペディア、コモンズ、ウィキボヤージュ、メタ、加えて医療関係の翻訳の努力としてその他
声明 オープンな知識という私たちの目標を達成するには、平等に働いて一緒に目標を決定し、独立を維持する必要があります。理事会には私たちのコミュニティを理解している理事が求められます。10年以上にわたりプロジェクト110件で21万回超の編集によって、私はこの必要条件を満たしています。
オンラインのウィキの活動 私たちの編集コミュニティは独自の存在でありながら、どう機能しているかしばしば理解されていません。何年にもわたって広範かつ一貫して関与することによってのみ、実際に理解が得られます。編集者として活動する私は、私たちの基本的価値観とコミュニティ内の努力を十分に理解しています。2010年から英語版ウィキペディアの管理者を務めています。

私のオンラインでの作業は主に医療コンテンツの開発に集中していますが、私はCopyPatrolというコピー&ペースト検出ツールの作成に携わっており、非公開の有償の編集につきものの問題に取り組み、著作権が開放されたコンテンツをホストする私たちの権利に対して率直に発言し、さらにウィキボヤージュの再統合と姉妹サイトとしての移管を支援しました。

2011年、最初は国境なき翻訳団と協力して医療翻訳プロジェクトを立ち上げ、引き続きルーブリック社とウィキメディア台湾などと協力して進めてきました。これらの努力により100以上の言語で500万語以上の翻訳作業が生まれました。

オフラインのウィキの活動 ウィキメディア財団は今日では、私が2015年に理事に選出されたときよりもずっと良い立場にあります。これは、透明性という私たちの価値と民主的な意思決定を支えてきた私の努力のたまものと言えます。成功には過保護をロールバックして、私たちの運動により適した事務長に交代したことが含まれます。

その他、2010年のウィキメディア・カナダ協会 (WMCA) と、2012年のウィキプロジェクト医療協会 (WPMEDF) の創設者のひとりであったことも運動に対する努力に含まれます。現在はキリスト教団体WMCA理事とWPMEDFの議長です。

ウィキメディア・スイス協会と共同で私は医療用オフライン・アプリケーションの開発を手伝いました。現在、10カ国語版でダウンロードが15万回以上あり、うち80%は低所得から中所得の国々からです。これらのアプリは、私たちのオンラインコンテンツへの接続がしばしば困難になるほどの人口に普及しています。 ウィキメディア財団職員との作業に続き、主なAndroidアプリはまもなくオフライン機能を改善します。

査読された論文集をウィキペディアで研究し、出版するかたわら、私たちが行うことの重要性について講演をしました。対象は学会と報道機関、さらに学生への講義などが含まれます。学術誌、世界保健機関、カリフォルニア大学サンフランシスコ校などのような同様の趣旨を持つ多くの団体と共同研究に携わってきました。

確認 確認は選挙管理委員もしくはウィキメディア財団職員によって実施されます。
立候補資格:   確認済み
確認者: Matanya (talk) 21:08, 19 April 2017 (UTC)
身分証明:   確認済み
確認者: Jalexander--WMF 23:45, 17 April 2017 (UTC)

Abbad Diraneyya (عباد ديرانية)

عباد ديرانية (talk meta edits global user summary CA  AE)

候補者の詳細
 
Dana's Biosphere Reserve (英語版) の息を飲むような美しい丘陵地帯を歩くアッバド。
  • 自己紹介:
    • 名前: Abbad Diraneyya
    • 年齢: 20
    • 居住地: アンマン (ヨルダン)
    • 言語: アラビア語 (母語)、英語 (完璧に使いこなす)、ドイツ語とフランス語 (能力は限定的)
  • 活動:
    • ウィキメディア参加時期: 2009
    • 活動中のウィキ: アラビア語版ウィキペディア (通常)、英語版ウィキペディアとコモンズ (随時)
声明 私が提供できるものはウィキメディアの豊富な経験と、認めていただけるなら、世界の比較的過小評価されている地域からの新しい視点です。他の献身的なウィキメディアンと同じように、多くのアイデアを持ち、私たちの未来について率直に発言したいと思っていますが、それらを使って絶対に良いものにするため、私たちの運動のすべてを変えようと主張したことはありません。もし選出されたらこの偉大なコミュニティに感謝し報いるため、責務を果たす理事会の一員になることだけを目指します。
オンラインのウィキの活動 私は小さな学校の児童で、自分の言葉でアクセスできるリソースがどれほど少ないか失望しており、10年以上も前にウィキペディアの記事を最初に編集したのです。それ以来、ウィキペディアは私を育てて教育し、成長して世界をもっと良く理解するのを助けました。文字通りすべての面で主観的であること、人を敬うこと、可能な限り偏らない方法を教えてくれました。

私はコンテンツを編集し、十分に研究した長文の記事を書くことに集中してきました。これまでのところ、アラビア語版ウィキペディアに関して1000件を超える記事を寄稿しています。そのうちの60件は秀逸な記事あるいは良質な記事に推薦されています。姉妹プロジェクトアラビア語版ウィキバーシティにもさまざまに貢献をしており、ウィキブックスとウィキニュースその他にも多くのコンテンツを作成してきました。今年の初めには初の著書を電子ブックHikayat Wikipedia (ウィキメディア物語)」として出版、数千人の読者がダウンロードしています。私はまた、ロジスティックの仕事も多くこなしています。ウィキペディアの教育プログラム (エジプト) のオンライン大使、ウィキペディアライブラリーのコーディネーター (アラビア語版) 、さまざまな時期にOTRSに参加した履歴があります。今年、2017年は戦略/ウィキメディア運動/ 2017 /人材/戦略 コーディネーターとしてアラブ・コミュニティの戦略議論を促進する助けをしてきました。

オフラインのウィキの活動 私はアラブ語圏にできたウィキメディアの初期の関連団体のひとつ、ウィキメディア・レバント協会の共同設立者でした。それ以前はヨルダンのウィキペディア教育プログラムに最初の大使数人のひとりとして参加し、2013年と2014年には戦乱のもとでヨルダンとシリアにWiki Loves Monumentsの導入を助けました。2016年3月にアンマンで開催され約20カ国の参加者を集めた地域別会議WikiArabiaでは副委員長を務めました。また香港とロンドンのウィキマニアの他にもいくつかの国際的なウィキのイベントに参加できてたいへん嬉しく思います。現在、大学の学生にウィキペディアの新しい記事を投稿するよう指導して助言しています。
確認 確認は選挙管理委員もしくはウィキメディア財団職員によって実施されます。
立候補資格:   確認済み
確認者: Ruslik (talk) 08:26, 15 April 2017 (UTC)
身分証明:   確認済み
確認者: Jalexander--WMF 00:54, 20 April 2017 (UTC)

María Sefidari (Raystorm)

Raystorm (talk meta edits global user summary CA  AE)

候補者の詳細
 
マリア・セフィダリ
  • 自己紹介:
    • 名前: María Sefidari
    • 年齢: 34
    • 居住地: スペイン、マドリッド
    • 言語: スペイン語 (母語) 、英語 (準母語)、フランス語 (中級)、イタリア語 (初級)、カタルーニャ語 (初級) 、パイソン (学習中!)、ポルトガル語 (初級)
  • 活動:
    • ウィキメディア参加時期: 2006年3月5日
    • 活動中のウィキ: スペイン語版ウィキペディア (管理者ならびにビューロクラット) 中心で、英語版ウィキペディアは随時 (巻き戻し者)とコモンズ、ウィキデータは随時。
声明 ¡こんにちは! 私は副議長としてウィキメディア財団をコミュニティに力を与える道に戻して世界に自由な知識をもたらすため時間を捧げてきました。長年のウィキメディアンとして、私はわれわれの仕事がまだ完了していないことを知っています – 引き続き自分の経験、やる気、技能を私たちの運動のために引き続き活用していきたいと考えています。
オンラインのウィキの活動 私はウィキメディン歴が長く、主にコンテンツ制作をしてきました。英語版ウィキペディアを皮切りに11年以上編集をしてきており (特集記事を執筆) 、その後、スペイン語ウィキペディアに移ってからは特集記事14本に著しく貢献して、2007年から現在まで、管理者とビューロクラットを務めていきました。

コモンズとウィキデータにも貢献しています。現在、#100wikidays に挑戦していて今のところは順調です。私はRaystormBotという活発なアーカイブボットの所有者でもあります。

プロジェクト群の発案に参加し – 私が創設したスペイン語版LGBTウィキプロジェクトは成功、編集コンテストをいくつか企画して編成したなかに国連女性とウィキペディアスペイン系女性ならびにBBC 100人の女性を含みます。過小評価された声を私たちのプロジェクト群に出現させ、理事会レベルの検討まで支えつづけることが私の責任であり、日々それに取り組んでいます。

オフラインのウィキの活動 私はウィキメディア財団理事会の副会長です。昨年初頭、ほぼ間違いなく最低の状態であった財団に再び参加し、状況を改善するために他の理事と協力しました。以来理事会は新事務長を任命し運動戦略プロセスを開始透明性の向上荒らしの対策を優先すると環境影響解決策を承認しました。

理事会は現在、かなり改善されました。まだやるべきことはありますが期待に応える道を歩んでいます。私が信じるものは協力と聞くこと、すべての視点を含めること、根本的な問題の理解と当事者全員が同意する論拠を探して前進することです。

運動の多様性は私にとって重要であり、いつもそのために取り組んできました。理事会に参加する前に、私は利用者グループの導入に際して、アフィリエーション委員会の一員で初代の監事でした。 IEG委員でもあり、Iberocoopを創設からずっと支援しています。

私はスペイン語版ウィキメディアの創立メンバーで初代の副会長です。Wikimujeresを共同創設して助言しています。またWhose Knowledge?に助言をしており、定期的にマドリードでのイベントを手伝っています。

私はスペインの大学でデジタルコミュニケーション、文化と市民権修士課程を教えています。

確認 確認は選挙管理委員もしくはウィキメディア財団職員によって実施されます。
立候補資格:   確認済み
確認者: Ruslik (talk) 20:55, 16 April 2017 (UTC)
身分証明:   確認済み
確認者: Jalexander--WMF 00:54, 20 April 2017 (UTC)

Peter Gallert (Pgallert)

Pgallert (talk meta edits global user summary CA  AE)

候補者の詳細
 
アフリカのウィキメディアンの会合、2017年WikiIndabaに出席したピーター
  • 自己紹介:
    • 名前: Peter Gallert
    • 年齢: 46
    • 居住地: ナミビア共和国ウィントフック
    • 言語: de-N, en-4, af-2
  • 活動:
    • ウィキメディア参加時期: 2008
    • 活動中のウィキ: 主に英語版ウィキペディア。メタとコモンズに関する私の仕事の一部を記録しており、他のウィキ群に数十の貢献をしています。
声明 財団には透明で正直でオープンな、私たちの主要な資産である編集者から信頼される理事が必要です。私はこれらの価値を達成するために立候補しました。私には仕事を果たす能力があり、責任を負う心構えをしています。
オンラインのウィキの活動 私は何年もの間ナミビア語版の記事を編集してきました。編集回数 (プロジェクト群を合わせておよそ1万7000) は他の候補者に比べて少ないのですが、結果を考慮に入れてください。私はナミビアの政治、地理、歴史の範囲を明確に変えたと自負しています。

おそらく私が最もよく知られているのは口述引用の実験プロジェクトにかかわったことでしょう。このプロジェクトはいささか意見の分かれるプロジェクトで、他の編集者たちに、知識を伝える主な様式が口頭伝承という社会のニーズに基づいて、口述の情報を情報源として認めさせるよう説得するものでした。

私は定期的に活動するナミビアの編集者全員に直接会っており、初めてナミビア国内で開かれたウィキペディアンの会合に出た経験があります。残念ながら参加者はテーブル1台に収まる人数だけで、これこそ南アフリカでウィキメディアのプロジェクト群を普及させる難しさの象徴です。私がそれまで組織したすべてのワークショップと大学の授業や、外部の機関からの支援を受けたにもかかわらず、こういう結果が出ています。何が困難か2016年12月付のSignpostを参照してください。

オフラインのウィキの活動 会議で数回、講演し、ウィキマニア (4x) とWikiIndaba (2x) に出席、エディットソンといくつかのアウトリーチ活動を開催しました。私はまた学術論文を発表して、人間の知とウィキペディアの役割、筆記および口頭の知識リポジトリへのアプローチ、先住民族の知識と衝突する関係、そしてウィキペディアを保有するコミュニティなど、たくさんの性質を論じました。私の研究プロジェクトのうち3件はウィキメディア財団の助成金を受けており、財団のグローバルブログにも「Signpost」にも投稿しています。私のユーザーページには私が関与したイベントのかなり長い一覧と、ビデオやスライドショーおよび自分の作品を紹介するWebページへのリンクがあります。

私はナミビア科学技術大学でコンピュータネットワークを教えており、大学では10年近くもさまざまな行政職につきました。その影響に触れて経験したこと

  • 採用プロセスの管理と調整、候補者の査定
  • 法律用語の読解
  • あなたの信頼を得られたら、締め切り日に期待された品質の作品を提供する能力を理事会に提供します。
確認 確認は選挙管理委員もしくはウィキメディア財団職員によって実施されます。
立候補資格:   確認済み
確認者: Mardetanha talk 19:48, 19 April 2017 (UTC)
身分証明:   確認済み
確認者: Jalexander--WMF 20:15, 20 April 2017 (UTC)

Yuri Astrakhan (yurik)

yurik (talk meta edits global user summary CA  AE)

候補者の詳細
 
Yuri Astrakhan (yurik)
(Matthew Roth 撮影)
  • 自己紹介:
    • 名前: Yuri Astrakhan
    • 年齢: 40
    • 居住地: ニューヨーク
    • 言語: ロシア語-母語、英語-準母語、フランス語-初級
声明 ウィキペディアの成功はコンテンツとコミュニティによりますが、どちらも当り前のものとして扱うべきではありません。恵まれたコミュニティには相互作用と管理、作成のためにより良い方法が必要です。良いコンテンツは読者の関心を引いて互いに影響し合い、理解しやすいものでなければなりません。私の技術面とコミュニティに注いだ努力を、有効で目的志向の理事会作りに役立ててください
オンラインのウィキの活動 私は長年、MediaWikiのボランティア開発者として貢献してきました。最初は2006年にMediaWiki APIを作成しています。最近までウィキメディア財団に4年間勤務し、Wikipediaゼロとインタラクティブ・エンジニアリング活動を率いていました。私はMediaWikiにおけるコード貢献者の上位5人のひとりです。

ウィキメディア財団では記事にインタラクティブマップを追加し、多くのウィキペディアやウィキボヤージュの言語コミュニティと協力して新技術を改良しています。

ボランティアとしてはウィキペディアの新聞 Signpostの特集記事<graph>タグ(GSPの例night skyグラフのテンプレート集)を作成しました。私の作ったコモンズのデータセットにより、ウィキ間で画像以外のコンテンツを再利用できることと、多言語テンプレートを共有の導入の下地を整えました。

ウィキバースは私たちの成功によって動きが遅くなったことから、改善を続けるため集中する必要があると感じています。ハンズオンミュージアムのように、私たちのコンテンツは魅力的で、インタラクティブなマルチメディアがいっぱいあり、学習に特化する必要があります。私はウィキペディアのコンテンツはあまりにも「静的」だと思うし、しばしば魅力的な話がないように見ています。

読者がよりよく学ぶには相互に影響する必要があります。編集者にはコンテンツを作成して管理し、お互いに簡単に協力できる優れたツールが欠かせません。編集者のニーズを最優先してウィッシュリストに集中し、編集者をアルゴリズムで置き換えようとしてはいけないのです。

オフラインのウィキの活動 ウィキメディア、ウィキマニア、開発者会議 (hackathons) ならびに地元ニューヨークのコミュニティの集会など、ウィキメディアとOSMのコミュニティイベントに定期的に出席してプレゼンテーションをしています。アルメニア、ウクライナ、ロシア、アメリカでウィキ関連ならびに一般的な教育学習会議にて発表してきました。私はウィキペディアが表す価値や機能する方法、さらに世界にもたらす価値について人々に教育するよう努力しています。

ウィキの世界を離れると、私は投資会社の最高技術責任者、いくつかの銀行の技術コンサルタントであり、バーニングマン (野外フェスティバル) に何年も行ったりカウチサーフィン (The CouchSurfing Project) をホストしたりしてきました。 趣味はハイキング、キャンプ、キャンプファイヤーでギターを弾くことで、都会の暮らしも楽しんでいます。最近では、ウィキペディア検索の背後にあるオープンソース技術の開発元であるElastic社に参加しました。Elastic社では、ウィキペディア向けに作られた地図作成技術を改良中です。

妻は私がウィキ中毒なのを応援してはくれますが、特別なイベントを除くと、自分の仕事とボランティア、家族との時間のバランスを保ちたいと考えています。

確認 確認は選挙管理委員もしくはウィキメディア財団職員によって実施されます。
立候補資格:   確認済み
確認者: KTC (talk) 00:20, 20 April 2017 (UTC)
身分証明:   確認済み
確認者: Jalexander--WMF 00:54, 20 April 2017 (UTC)

Abel Lifaefi Mbula (BamLifa)

BamLifa (talk meta edits global user summary CA  AE)

候補者の詳細
 
現在も努力は惜しまない
  • 自己紹介:
    • 名前: Abel Lifaefi Mbula
    • 年齢: 25
    • 居住地: コンゴ民主共和国キサンガニ
    • 言語: フランス語 (準母語)、英語 (専門家)、リンガラ語 (母語)
  • 活動:
    • ウィキメディア参加時期: 2015
    • 活動中のウィキ: フランス語版ウィキペディア (初級)、英語版ウィキペディア、メタウィキ、コモンズ、インド語版ウィキペディア (ときどき)
声明 ウィキメディア運動が始まって10年以上が経ちました。しかし悲しいかな、(黒人の) アフリカ他、南の国々のコミュニティは特定の側面において、ウィキメディアの戦略決定の過程で、しばしば無視されることがあります。それでは運動にとって本当に不利益で、究極の目標に達することができません。
オンラインのウィキの活動 誰もが多かれ少なかれそうだと思いますが、2008年ごろから、(異なる)IPアドレスでウィキペディアに寄稿してきました。寄稿は定期的ではありませんでした。2015年以降はウィキペディアとコモンズにフランス語で積極的に活動しています。寄稿はそれだけに留まってはいません。あわせて、英語版およびリンガラ語版 (コンゴ民主共和国公用語) のウィキペディアならびにメタウィキなどにも寄稿しています。

コンピューターの知識はありますが危なっかしいです。 時には新人を歓迎したり (ああ、彼らが最初の一歩を踏み出すのを助けるのが好きなのです!) あるいはまた翻訳プロジェクト (主に英語、フランス語、リンガラ語) に取り組んでいます。百科事典の改善プロジェクトに興味があります。そこで私は自分の時間をユーザーチェック係、査読、infobox の追加などに割いてきました。またパトロールを行い、前回の接続後に百科事典でどんな変更があったのか調べています。 もちろんAfripedia、Wiki Indaba、Kiwixなどアフリカに関連するさまざまなプロジェクトを忘れることもありません。

オフラインのウィキの活動 教師として学生にウィキペディアを紹介しています。この百科事典について人々に教えたり、質問に答えたり (ウィキペディアが信頼できるものであっても、回答することはときには困難です) ウィキペディアとその姉妹プロジェクトの可能性が豊富である点について説得したりするため時間を割いていました。

私は、人々がインターネットにアクセスしにくい国に住んでいるため、積極的に働き、誰もがKiwixソフトウェア経由でウィキペディアにアクセスできるようにしています。そして2015年以来、私の学生のほとんどや他の人がこのソフトウェアを使用して、非常に満足しています。恵まれない人々の大部分がウィキペディアにアクセスできるようにする方法を考えています。アフリカの無料インターネットで FaceBook のプロジェクトに参加することが賢明かどうか、いろいろと考えています。 私が計画中の他のプロジェクトはアフリカの人びと全般、特にコンゴの人々に、ウィキペディアをその地域の言語へ翻訳し、彼らの歴史的遺産をコモンズにアップロードを奨励することを目指します。

確認 確認は選挙管理委員もしくはウィキメディア財団職員によって実施されます。
立候補資格:   確認済み
確認者: Ruslik (talk) 19:11, 20 April 2017 (UTC)
身分証明:   確認済み
確認者: Jalexander--WMF 19:09, 20 April 2017 (UTC)