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LSS/foundation-l-archives/2006 10 29-11 04/ja

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ここに掲げるのは、メーリングリストサマリサービス(LSS)の一部である Foundation-l の抜粋です。投稿者名のついた投稿メッセージにはアーカイブ中のメールへリンクを張っています。しかし、必ずしも全てのメッセージがアーカイブに保存されているわけではなく、アーカイブ自体が不安定でメッセージのURL自体が定期的に変更されてしまうことがあることから、リンク先が切れている場合があります。不正確な点についての修正を歓迎しますが、スタイルや報告の要点に関する修正についてはまずノートページで議論してから修正してください。サマリ中での投稿者に関する言及を、ウィキペディアのハンドルネームで呼ぶか、e-mailの名前を使うかは、それほど一貫したポリシーがあるわけではなく、時と場合によります。人称代名詞の性別は、たまに間違えていることがあります。


本号ではおおよそ2006年10月29日-11月4日の期間を対象とします

スレッドEdit

  • [1] Erik Möllerはボランティアにより911メモリアル・ウィキの整理が完了したと述べ、編集不可の静的サイトの状態に戻せるようになったとした。サイトの提供をボランティアで担当しているJeff Merkeyが静的状態に戻したとアナウンスした。
  • [2]Effe Iets Andersがウィキマニアを補完するような、大陸単位・国単位でのウィキメディアのイベントというアイデアについての詳細を投稿した。Ray Saintongeはイベントの運営に影響を与えるような文化的・地理的な相違について指摘するとともに、ウィキマニアの役割・目的について再考するよう述べた。
  • [3]理事会の再編に絡んだ、プロジェクトの目標と財団の使命に関する声明についての以前の議論が続行した。
  • [4]Geni はJimboが財団理事会の長でなくなったことにともなって、英語版ウィキペディア上の仲裁委員会はコミュニティの手にゆだねられることとなるのではないかと問題提起した。Sam KornとDavid Gerardは財団の長としての役割と英語版ウィキペディアの創設者としてのJimboの役割は違うのではないかと述べ、理事会における変化は適用されないと反論した。さらに議論は続いたが、英語版ウィキペディアのメーリングリストに議論の場を移すべきとの提案を受け、Foundation-lでの議論は終了となった。
  • [5]Anthony はGoogleがウィキソフトウェアを作成していた会社Jotspotを買収したとのニュースを流した。
  • [6]Aphaia が翻訳委員会によるニュースレターの発行をアナウンスした。
  • [7] Angelina Markovicは米国の情報機関のコミュニティがmediawikiを使用したIntellipediaなる諜報情報の共有管理を目的とした内部ウィキを作成しているとの話題を流した。関連する話題として、Wikimania2006で外交情報の扱いについての発表があったとの指摘があった。
  • [8]Mathias Schindlerがドイツ国税局がウィキメディア財団ドイツ支部に対する免税措置を承認したと報告した。また、支部がアムステルダムのネットワークセンター用のウェブプロキシサーバー購入に€50,000を支出したとも報告した。
  • [9]Anthere は財団への巨額寄付者ページが更新されていないと述べ、最新情報への更新、ページレイアウト修正、ドイツ語版ウィキペディア支部への寄付者の明記の3点を提案した。
  • [10]Anthere は、各種ウィキメディア関連IRCチャンネルを管理しているFreenodeに対して、ウィキメディア財団が来週$5000(米国ドル)の寄付を行うと発表した。
  • [11]Shi Zhaoは、複数の人からの報告として、全ウィキメディアプロジェクトが再び中国国内でブロックされていると述べた。
  • [12]Danny Woolが英語版ウィキソースについて長いレポートを出した。David GerardはProject Gutenbergとの関係について尋ね、[13]Danny がそれに返答した。
  • [14]Virgil Ierubinoは、Lookup Directory Wikiなる組織や人に関する情報を収集しまとめるプロジェクトについて提案を行った。Brion VibberとDavid Gerardは提案が財団の目標を外れるものであるとし、目的外使用の標的になる可能性について述べた。
  • [15]Wikimania 2007運営チームが来年の会議開催に向けての進捗状況を週間報告として流した。Gatto Neroは台北の開催地選択に関わった関係者とプログラム委員会とに重複が多い点について懸念を表明した。Anthereは、重複は利点のひとつでもあり、Wikimania2006でも同様であったと述べた。さらにAnthereは、委員会に多様な人材がそろえばさらに望ましいと述べ、南米、日本、ロシアといった地域から関心のある人材に関わってもらえることが望ましいと述べた(特にロシア語版ウィキペディアについては、その大きさの割にはウィキプロジェクト間でのやり取りが少ないと指摘した)。