Hubs/進行中

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このページでは、ハブに関連する進行中の議論、研究、計画の一覧を掲載しています。

現状

このページでは、各ハブを一覧して大まかな現状を定義しています。もし、特定のハブの現状が正しくないと思われた場合は、遠慮なく編集してください。以下はそれぞれから寄せられた定義です。

  • 調査:特定の個人やグループが、固有のハブのアイデアについて調査や議論を行っています。しかし、アイデア自体はほとんど若しくは何も定義されていません。この段階は助成金の追跡で示してあります。
  • 企画・議論:これまでの準備でハブのアイデアがかなり明確になり、主導的な個人またはグループが次のステップを決める会話をしています。計画の多くは公開討論を必要とするかもしれないので、計画と討論は重複しています。この段階は助成金の追跡で示してあります。
  • パイロット:リソースを確保し実験の規模で運用中のハブがあります。
  • 実践:組織を組むためシステムに沿って段階を踏む。

進行中のハブの企画

適用範囲 種類 大まかな案 状態 詳細
アラビア語話者の地域 言語学   調査 中東並びに北アフリカのハブ調査(Middle East and North Africa hub research)には運動戦略助成金が支給されました
中欧、東欧 地域密着型 実施 中欧、東欧のハブ調査はウィキメディア・ポーランド協会(WM-PL)ならびに財団の運動戦略助成金を受給しました。(※=Central and Eastern Europe hub research) 先行事例として助成金が承認されました。現在、人材雇用に取り組んでいます。
多様性・公平性・包括性のハブ テーマ別   調査 ウィキドンネ利用者グループの発想により始まった DEIH ハブは、ウィキメディアのプロジェクト群における公平性と取り組む提携団体とボランティアをまとめようとしています。それぞれの取り組む具体的な活動の主題は、公平性や性別格差さらにジェンダーコミュニティ、少数民族、言語、文化、民族、年齢、心身障がいなどが含まれます。かつてさまざまな場面と形で進んだ企画類を振り返り、ウィキメディア2030運動戦略のプロセスにおけるウィキメディア多様性作業グループ※1(Diversity Working Group)のほか、発表や報告、パネルディスカッションや集会を実施したウィキウィメンキャンプ※1(WikiWomenCamp)やウィキメディア多様性カンファレンス※2(Wikimedia Diversity Conference)、あるいは地域単位としては中欧東欧地域(CEE)その他の活動、さらに恒例のウィキマニアや運動戦略の議論、SWANなど、深く関心を寄せるプロジェクトや人々を想定しています。DEIH には公平性を主題とするグローバルな協定関係に根ざして、格差を埋めようとするウィキの連帯(ユニオン)と深い関与を促す、いわばコミュニティの多様性関連に目を光らせる存在でありたいと期待しています。(※:1=WikiWomenCamp → ウィキウィメンキャンプ。※2=Wikimedia Diversity Conference → ウィキメディア多様性カンファレンス。)
コンテンツの提携先 テーマ別   計画 2021年には6つの異なる分野で実験を開始し、将来のハブが活動する可能性を検討しました。(1) ウィキメディアコミュニティのニーズの調査と理解、(2) ボランティアや提携団体を支援するヘルプデスクの立ち上げと職員の配置、(3) 能力開発の提供と支援、(4) 国際的な提携関係における調整と協力の支援(WikiGapの組織法の精神に準拠)、(5) 重要なソフトウェアツールの構築と改善、管理、(6) 将来のコンテンツ提携関係に備え、戦略的なデータアップロードに取り組む。
東アジア、東南アジアならびに太平洋地域のハブ (ESEAP) 地域密着型   議論 2012年設立の ESEAP コミュニティは定期的に会合を開き、ニーズを代表してローカルにもグローバルにも協議し広報してきました。ESEAP の初回のカンファレンスは2018年で、ウィキマニア2020では、ハブという存在が初めて主催者を務め先例となりました。
ウィキメディア・オーストラリア協会と2022 ESEAP カンファレンス(開催地シドニー)を共催し、また、シンガポールを会場とする予定のウィキマニア 2023を主催します。
フランス語話者の地域(WikiFranca) 言語学   実施 組織統治の構造は整っています。財務手続きは2022年に作成されます(国際マイクログラント委員会、共有予算など)。規約集2021-22年戦略組織統治の憲章のページがあります。
言語の多様性 テーマ別   議論
EA Regional and Thematic Hub (EARTH) Regional & Thematic   調査 アフリカ東部地域別およびテーマ別ハブ(EARTH)ではアフリカ東部地域のコミュニティが顔を合わせる場を作り、参加者が提示したさまざまなテーマ別の領域に取り組む予定です。これらの国々に所在するウィキコミュニティ同士には、すでに下地となる協働の活動がいくつかありますが、しかしながら、複数の協議が進行中で、この地域のコミュニティが抱えるニーズの理解をより深めるには、もっと調査が必要ではないかと話し合っています。これまでのところ、この地理的な領域としてハブに関与する主な国は6ヵ国です(タンザニア、ケニア、ウガンダ、ルワンダ、ブルンディ、コンゴ、南スーダン)。ところが近隣のその他の国々の中に、前述のアフリカ東部のウィキコミュニティ6ヵ国との協働作業を過去に行った/現在も続けている国々があり、私たちは、それらの国々 (エチオピア、ソマリア、ザンビア、ボツワナ) もこのハブに参加するよう強く期待し、予測しています。(※頭字語EARTH=East Africa Regional and Thematic Hub)
[[বাংলা উইকিমৈত্রী|ベンガル語話者の地域]] (Bangla Wikimaitree) テーマ別兼言語別   議論 バングラ語話者ウィキマイトリはテーマ別兼言語別の提携関係と協働のネットワークを目指し、共通点として文化的にベンガル語の文化遺産に依拠する点、さらに/またはベンガル語話者によるウィキメディアのコミュニティ、提携団体、非公認グループなど複数のグループを結ぼうとしています。(※=Bangla WikiMaitree=ウィキ友愛)
グローバル教育ハブ テーマ別   調査 ウィキ教育財団(Wiki Education Foundation)は、世界の学びのコミュニティに対し、テーマ別ハブとして支援できるか模索に着手
スペイン語話者の地域 言語学系 議論 当該コミュニティは直近で初回のワークショップを開き、ハブの将来像を協議したばかりで、調査助成金の応募も検討中。
北アメリカ 地域密着型   計画 WALRUS ならびに ウィキカンファレンス・北アメリカ(WikiConference North America)では長年進行中の議論。NARWHALをご覧ください
ポルトガル語話者の地域 Linguistic   調査 A research project on governance and equity in the Portuguese-speaking Wikimedia, including the general idea of thinking about a Lusophone Hub, was funded by a Movement Strategy grant.
持続可能な開発 テーマ別   議論 Discussion ongoing for more than a year between the user group Wikimedians for Sustainable Development and various chapters.
Wikimedia Europe Regional 計画

Restructuring of the Free Knowledge Advocacy Group EU after 10 years of successful cooperation to:

  • improve governance and oversight by European affiliates
  • boost capacities to benefit the EU policy work
  • expand support to Wikimedians in Europe


関連項目