Requests for comment/Policy/ja

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コメント依頼 コメント依頼 の方針のうちグローバルな問題もしくは他のプロジェクトの問題に関して
この方針はMeta-Wiki に提出するコメント依頼 (RFC) について規定し、対象はグローバルもしくは他のプロジェクトの問題とします。その処理はグローバルなコミュニティからあがる、より広い意見表明の申請に委ねられます。特に該当範囲が広範囲の方針改訂に必須とされます。他のウィキメディアのプロジェクトで衝突や未解決課題があり解決を得るため、さらに広く意見募集をしてたいときに役立つかもしれません。 — この方針は2020年時点の特定のRFCより導入されました。

RFCを始めるには

RFC の提出者は、下記の各点を守ります。

  1. ウィキメディアにアカウントを登録してあること。さらに
  2. 提出時にすでに3ヵ月超の活動実績があること。さらに
  3. グローバルの編集回数が250回超であること (ウィキメディアの全ウィキ群の総計。)

RFC に関与する対象者が1者または複数の場合、RFC 提出者は対象者のノートページにこの件を通知し、場所は当該のウィキもしくはメタとします。

もしRFCが同一のウィキにおける複数の対象者の言動、またはウィキメディアの特定のウィキのコミュニティ全体の言動を対象とする場合、当該のRFC提出者は中立的な表現の通知にRFC へのリンクを示し、当該のウィキの目立つページ、一例として井戸端 (リンク集) に掲出するものとします。提出者がもし当該のウィキでブロック中でそれが不可能な場合は、スチュワード伝言板に通知を掲出して助力を依頼するものとします。

グローバルな追放申請には固有の要件を設けてあります。グローバルな追放をご参照ください。

RFCを取り扱うには

Meta 管理者ならびに スチュワードは非表示またはトークページの議論(複数を含む)への移動により非生産的なものを処理できます (非生産的とは建設的でない、協調的でない、広告 人身攻撃/個人攻撃である、 根拠のない非難である、話題と無関係であるもの。)

メタ管理者ならびにスチュワードは特定の利用者の度重なる非生産的な言を理由に、必要に応じてブロックを発動し、特定の RFC への投稿を禁止することができるものとします。抗議はメタの管理者もしくはビューロクラットへの助力申請 Meta:Requests for help from a sysop or bureaucrat にて受け付け、 メタの管理者/スチュワードの総意を諮り確定します。

RFC類の終了

RFC類の終了はメタの管理者ならびにスチュワードの裁量に委ねるものとします。スチュワードの対応もしくはグローバルの方針の改訂を要するRFCはスチュワードのみ終了が可能です。RFC はすべて作成者により撤回ができ、当該の提案を提出または支持する他の利用者がいない場合とします。

特定のRFCが特定のプロジェクトを対象とし、そのプロジェクトのコミュニティの総意および/または管理者の総意について根拠のあるかつ深刻な疑問が提起された場合、関係性のないグローバルなコミュニティによる外部審査および証拠に立脚し合意を評価するものとします。対象のウィキで活動中の編集者は慣例のとおり参加して証拠と議論の開示ができるものとします。

RFC類はMeta-Wikiの削除の方針を免れません。メタの管理者はさまざまな削除規定に照らしてRFC類の終了および/または 削除ができるものとします。

コメント依頼のうち2年を越えて不活発な案件は緩慢を理由として終了の印をつけることができます。 (コメント依頼/古いRFC類の終了をご参照ください)