Community Tech/Who Wrote That tool/ja

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このページはウィキメディア財団 コミュニティ技術チームがこれまでに作業したもしくは中断したプロジェクトを解説します。技術面の作業は完了しました。

協議はトークページで展開しており参加をお待ちしています。

Tracked in Phabricator:
task T2639

このプロジェクトページはWho Wrote That?という2017年コミュニティ要望アンケート第4位のツールを扱います (当時の名称は「Blame tool」)。ページをフォローするとコミュニティ技術チームの作業の更新情報が届きます。

このプロジェクトの目的は特定の文章の文責は誰にあるのか調べるため、いちいち変更履歴を精査しなくても簡単に調べる方法を編集者に提供する事です。利用者が対象とするウィキ名、ページ名、文章を指定すると、ツールはその文章が指定のページに初出した差分を特定します。

現状

2020年2月26日

Who Wrote That? (WWT) ツールをベータモードから正式にブラウザ拡張としてChromeFirefox に公開しました。これによりプロジェクトは完了しました。あわせてガジェットに展開した場合、このツールを他のウィキや言語版に持ち込む可能性はどうか精査しました。その結論として、可能性はありそうですがそれに費やす作業時間と資源の余裕が、現状ではコミュニティ技術部門にありません。とは言っても、将来の機会にに期待できます。当面は皆さんにぜひツールを活用してもらい、よくある編集作業に役立ててほしいです。ツール開発に力を貸してくれた皆さんに感謝しています!

2020年1月13日

ベータ版 Who Wrote That? ツールを皆さんにご紹介できてとても興奮しています。ブラウザの Chrome と [$2 Firefox] でアドオンとして実装されました。 Who Wrote That? (WWT) を使うと、ウィキペディアのページの画面から動かなくても執筆者情報を見ることができます。文章などの上にカーソルを当てると、同一の執筆者が編集した部分を強調表示します。クリックすると特定版の執筆者名と、編集内容を見ることができます。

現状ではベータ版であり、ぜひ皆さんのフィードバックをお待ちしています。細かいバグが残っていて修正中 (のもの以外にも発見したら報告をお願いします!) ですが、機能しています。ダウンロードはChromeFirefox の拡張機能が対象で、ツールの解説文書は MediaWiki WWT ページにご用意しました。 WWT で使用するデータと分析の出典はWhoColor APIで、開発者は WikiWho ならびに MediaWiki API チームです。

WWT を利用した編集者の皆さんが手順の簡略化ができ、末長く使ってくださることを願っています。また賛成票を入れてくれた皆さんにはトークページを通知しましたので、フィードバックを投稿してください。皆さんに感謝申し上げます!

2019年9月10日

いよいよ開発作業が始まったことをお知らせします! トークページへの貴重なフィードバックありがとうございます。ツールのさまざまな使用事例を考慮する助けになりました。またトークページに投稿されたお勧めの一部 (差分の詳細はポップアップ表示するなど) をプロジェクトの要件に追加しています。ツールの開発を進めながら更新情報を引き続き共有していくつもりです。皆さんには当分の間、Phabricator でワークのタスク (Who Wrote That 関連) をチェックしていただけないでしょうか。

2019年6月19 日

Hello! Community Tech team is ready to kick-off work on this project. We have prepared an interactive mockup for you all to look at. To activate it, follow the pop-up box and click on the Who wrote that link under the Tools menu in the sidebar. Then either click on the word Henry (middle of second paragraph) or Mother (last line of second paragraph) to see how it will work. In implementation, clicking on any word will show you authorship information, but for the mockup we couldn't do it for every word. Looking forward to hear your feedback on the mockup and activation/deactivation process for the tool. Thank you.

March 27, 2019

This project is on a brief hold while we put together an interactive prototype and perform user testing on it. As the prototype becomes available, I will post a link to it here so everyone gets a chance to look at it.

February 20, 2019

We have a mockup ready for what the feature will look like, once complete. You can see it below. The colors and fonts you see in the mockup are only meant to indicate that it is a rough design. The main workflow we are looking at for this tool is:

  1. On a given page, the user can click a button (or link) to enter the "Who Wrote That" mode, where they will be able to use the feature
  1. The user can click on any word and it will be highlighted, along with any other words that were added in the same diff.
  1. A popup will be shown with the following information:
    1. Name of the user who added the word
    2. Link to the diff where the word was added
    3. Timestamp of when it was added
    4. Links to the user's contributions and talk pages

Note: We may end up adding more or less information than what's listed above. We are in the process of figuring out what is feasible and what isn't, from a technical standpoint.

フィードバックとご意見はトークページにお願いします。

2019年1月15日

ようやく全体が回り始めました。プロジェクトとしては調査段階にあり、このツールの作成のスタートラインとして、手始めに WikiWho/WhoColor を使います。

2018年3月16日

このプロジェクトは進展なし。現時点では新規課題に取り組む前に。要望リストの他のプロジェクト完了に集中。このプロジェクトは次の課題として2018年4月か5月に開発に着手するつもり。

2018年2月23日

スプリントからこの精査を除外。新規課題に取りかかる前に既存の課題完了に集中したいため。

2018年2月21日

現在のスプリントで精査中 (T184144)、完成目標は2月末を計画。精査終了後は、既存のツールの改良版か新規作成か検討に入る予定。

2018年1月

担当チームの初回ミーティング

議論と投票に類似のツールを提示しました。

  • Flominator ツール WikiBlame
  • faflo、maribelacosta、bitnik WikiWho
  • XTools はバージョン更新で除外したが、類似の執筆者特定機能(Blame)があった。

この要望の実現するには、既存のツールでできること・できないことの理解と、修正かリライトか決める必要があります。

WikiBlame はツールとして UI の改善すると助かる -- 出力結果の見せ方はややわかりにくいです。

作業場所は Toolforge にするか拡張機能としてウィキで進めるか? 高価な作業であり、また性能を上げるには大量のデータをキャッシュしなければなりません。そうするとToolforge向きかもしれません。

現状のツールが対応できない場面とは? 正確性? 処理速度? 初期テストでは特定のクエリでは問題なくても他の場合に失敗しました。

さらに: 改名も考える必要があります。 「Blame」(責任を問う)の起源はGit上のバージョンコントロール用であり -- 開発者流のユーモアであるけれど他の利用者の理解には遠く、特に多言語には汎用できません。「Praise tool」(賞賛ツール)をおす案があります。もっと機能を具体的に示す名前の方が望ましいです。

精査チケット:T184144

2017年12月13日

担当チームは2018年初頭にこのプロジェクトの精査開始を計画。ご意見や質問はトークページで募集中!

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