ユニバーサルな行動規範/草稿委員会

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ユニバーサル行動規範

第2フェーズ

第2フェーズのユニバーサルな行動規範草稿委員会(略称UCoCDC 2、以下「委員会」とする)とは、ウィキメディアンのグループであり、ユニバーサルな行動規範の施行ガイドライン案の草稿を理事会にあげることを目的とし、コミュニティ文化に関する2020年理事会声明の求めに応じるものです。委員は公募したウィキメディア運動の参加者がボランティアで務めるものとし、提携団体から職員が無給で、また特定の職能を備えた財団職員が加わります(職能とは法務や多様性・包括性関連の職歴、翻訳の可否の専門知識)。委員の選定はコミュニティ回復力・持続可能性担当の財団副会長が担当します。ボランティアで参加する委員は、コミュニティで敬意を払われる人物で、下記の能力もしくは以下にあげる特性のうち2件以上を満たすものとします。

* 方針の草稿作りの経験
  • ウィキメディアのプロジェクト群で既存の規則や方針適用の経験
  • オンラインでの共同作業の経験
  • 共感力
  • 国際的なチームで共同作業をした経験
  • 参加型の意思決定

選考基準として可能な限り、ウィキメディア運動の多様性を反映するように使用言語、地理的な位置、ジェンダー、年齢、いつも活動するウィキの規模ならびにウィキメディア運動に占める役割を考慮します。推奨事項の詳細が運動戦略作業部会によりまとめられ、そこに示されたコミュニティの健全性に従い、この委員会は行動規範の方針の施行について、ウィキメディアのコミュニティや提携団体や役職からあがってくるそれぞれのニーズや希望に注目します。作業は進行役を置いた構造によるものとし、議論の堂々巡りと逸脱を防ぎます。また筆力を基準に実際の草稿の執筆に1、2名の担当者をあて、グループの指摘を盛り込みます。専任の調整役が前述の構造を提供して司会進行を務め、必要に応じて追加のリソースを用意します。

第2フェーズの応募要項

第2フェーズの草稿委員会の顔ぶれ

第2フェーズのユニバーサルな行動規範草稿委員会は、おかげさまで設立されたことをご報告します。ボランティアの応募者はMetaページの公開応募あるいはメール自薦により合計35名でした。ボランティアの皆さんは20ヵ国超にいてウィキメディアのプロジェクト群26件で活動中と記しています。ウィキメディア運動における役割も非常に多岐に富み、ウィキ群における経歴やウィキメディア運動の外における方針策定に関する腕前も非常に多岐にわたり多彩でした。申し上げるまでもなく、これほど豊かで並外れて適性の高い応募者を絞り込む作業は困難でした。

心がおどるほど多彩な候補者が対象であり互いの連携を効果的に進めるであろう委員を選抜できること、ひいてはユニバーサルな行動規範の実施要項として最もふさわしい指針を策定してウィキメディア運動に寄与できることをありがたく受け止めています。

新委員会の成り立ちは9ヵ国出身11言語のウィキメディアンが揃いました。合計で管理者権限のある人はプロジェクト13件に参加、高位の権限11件を保持し、全体でグローバル管理者2名、様々なプロジェクトの現役の調停委員2名が含まれます。ボランティアの中にスチュワードは現役も経験者もいませんが、財団職員の座をあてて最近までスチュワードを務めた人を確保できました。編集歴が2008年以来という人は数名、2007年ウィキマニアの開催を手伝った人は1名、また2021年にウィキメディア運動に参加したばかりという人もいます。委員全員のjボランティアとしての編集回数を合計するとプロジェクトを串刺しにして39万5千回に達します。委員にはさまざまな規模の提携団体の立ち上げや理事会に関与した人々、現役のAffCom委員、加えてOTRSチーム参加者が複数います。

それぞれの時間を無償で提供してくださった皆さんに、また今回、初めて作成する文書に責任を負ってくださる皆さんに感謝申し上げます。大変に示唆に富んだ出発点となるでしょうし、施行並びに戦略がここから時間をかけて展開していくものと考えます。今後も委員会の内外で難しい議論がいくつも取り交わされるものと予測しており、どうか関心のある方はどなたでも参加され、誰にとっても公正なシステム構築に向けて皆さんと力を合わせていきたいと望んでいます。

第2フェーズのボランティア

第2フェーズの担当職員

第2フェーズの草稿委員会の日程

第2フェーズの草稿委員会の日程
詳細 日付 概要 拘束時間
準備のためのオンライン会議 (オプション) 4月29日 ようこそ、指定資料の概要、査読のガイドライン、期待される目標、日程、仲良くするべき空間の方針、委員会用のツールとプラットフォーム、リモートの礼儀作法、よくある質問 1時間。
準備のための図書コーナー + 指定の資料 4月26日 – 5月10日 初回の草稿作りのセッションまでに図書コーナーに目を通し、指定の資料を読了してください。 5 から 8 時間。
草稿の作業セッション 5月14日 – 7月9日 草案作りのセッションは毎週、実施します。また個別の作業も発生します。 毎週2時間、草稿作りのセッションを行います。また週4時間以内の個別の作業。
草稿の翻訳 7月10日 – 同月20日 草稿委員会の休止期間。 定時は設けません。
公開の査読期間 7月20日 – 9月20日 委員会は選択肢ごとに分科会を作り毎週 1-2 時間、コミュニティとの協議に参加します。

最終案は委員会の再始動を待ってまとめます。

定時は設けません。

週単位のまとめと任意参加 - 委員のうち、協議に参加できなかった場合は、委員会の再始動までにまとめの文書を読了してください。

草稿委員会による提言の改良 10月1日 – 11月30日 委員会は再始動し、コミュニティからのフィードバックをふりかえり実施します。 毎週2時間、改稿のセッションを行います。また週2時間以内の個別の作業。

草稿委員会の理想と矛盾 - 短編エッセー

エッセー:CSteigenberger (WMF)

理想を語るなら、草稿委員会は私たちの運動の多様性をすべて代表するものであり、どの委員も方針というものに重要な洞察を持ち合わせ、さまざまなウィキメディアのプロジェクト群で、あるいは実社会のあらゆる場所で、どうすればがきちんと施行されるか考えています。なかには役務権限を長いあいだ保ったり、 調停委員会 ArbComs その他の委員の経験者や、プロジェクト群に参加してまだ日の浅い人もいるはずです。顔ぶれの中には嫌がらせを受けたことのある人や、嫌がらせ事案をきちんと解決に導いた人もいるでしょう。あるいは誤って加害者のぬれぎぬを着せられる経験をした人もいるかもしれません。委員会には世界中の異なるプロジェクト出身のウィキメディアンが集まります。老いも若きも女性も男性もノンバイナリーも、肌の色も信心も異なり、関心のある主題の範囲も、その他の相違点もたくさんあるかもしれません。

その人々はお互いに敬意を払い、協調しあって接するし、他人の意見に耳を貸しつつ自分自身の見解やアイデアも表明していきます。委員会では日程の調整は柔軟で、他のメンバーのノーズを組みこみます。解決探しに立脚し、翻訳に向いた英語の文書作成が得意です。施行のガイドライン作りにおいて、コミュニティに既存の手順に配慮し、ウィキメディア財団に課された法務上の必要条件を満たすようコンプライアンスを確保する過程に喜びを感じる人々です。

またこの理想の委員会は、皆さん自身のように一般人で普通の人々が集まります。職業についている人、家族がいる人、社会生活がある人、ウィキメディア運動の外部にも広く関心があるでしょうし、寝たり休息など UCoC とは無関係の時間も大切です。この複雑なタスクについて、もしかしたら全体を理解していなくても、あるいはそれほどエネルギーがあふれているわけではない人も。失敗したり人から誤解されたり、気分にムラがある、気むずかしい日がある、体調が悪い日とか想定外の問題にぶつかる日もあるかもしれません。

このパラドクスの両面にかなう人々が集まると、もっとも力を発揮できる草稿委員会が組めるでしょう。どうか皆さんも、ご自分がもしこの理想の委員会の一員になるとしたら、皆さんはそのどの部分にぴったりか考えてみてください。ぜひ私たちにも、その点をお聞かせ願います。

第1フェーズ

第1フェーズ草稿委員の募集と会議録

ユニバーサルな行動規範草稿委員会(略称UCoCDC、以下「委員会」とする)とはウィキメディアンのグループであり、ユニバーサルな行動規範の草稿を当初案で2020年8月30日までに完成させ理事会にあげることを目的とし、コミュニティ文化に関する2020年理事会声明の求めに応じるものです。委員は公募したウィキメディア運動の参加者がボランティアで勤めるものとし、特定の職能を備えた財団職員が加わります(職能とは法務や多様性・包括性関連の職歴、翻訳の可否の専門知識)。委員の選定はコミュニティ回復力・持続可能性担当の財団副会長が担当します。ボランティアで参加する委員は、コミュニティで敬意を払われる人物で、下記の能力もしくは特性のうち2件以上を満たすものとします。

  • 方針の草稿作成の経験
  • オンラインでの共同作業の経験
  • 他者に対する思いやりがあること
  • 国際的なチームで協働した経験
  • 参加型の意思決定

選考基準として可能な限り、ウィキメディア運動の多様性を反映するように使用言語、地理的な位置、ジェンダー、年齢、いつも活動するウィキの規模ならびにウィキメディア運動に占める役割を考慮します。推奨事項の詳細が運動戦略作業部会によりまとめられ、そこに示されたコミュニティの健全性に従い、この委員会は貢献者の誓約 Contributor Covenant を規準とし、的確に収集されたフィードバックを取り入れます。作業は進行役を置いた構造によるものとし、議論の堂々巡りと逸脱を防ぎます。また筆力を基準に実際の草稿の執筆に1、2名の担当者をあて、グループの指摘を盛り込みます。財団にも専任部門としてコミュニティ開発 Community Development, が前述の進行役を置いた構造を提供し、司会進行と必要に応じてリソースを用意します。

第1フェーズの応募要項

Universal Code of Conduct/Drafting committee/ja

ウィキメディア運動はずっと安全で友好的であってほしいとお考えでしょうか?その道を導く方針や指針に関心はおありですか? これらの分野で改善を支えることを喜んでいただけますか? 参加する機会をぜひご検討ください!

ユニバーサルな行動規範の草稿委員会に参加するボランティアの皆さんを募集します。関心をお持ちでしたら、下記の候補者向けの重要な情報を通読してください。

  • 誰が委員になるのですか - 想定ではボランティア5、6名、財団職員4、5名です(応募者総数にもよりますが)
  • この委員会の任期は? - 2020年7月22日 - 同年9月30日です。
  • 業務内容は? 背景資料の読み込みとユニバーサルな行動規範の草稿として、ウィキメディア運動の寄与者全員に求められる基本的な行動の最低限の指針をまとめます。詳細については、こちらをご参照ください。
  • 業務の進め方は? オンラインの会議を開き、共有文書で進める作業はまず最初に Contributor Covenant を扱います。進行役チームが仕事の段取りをお手伝いし、多分野の専門家にも支援をお願いしています。
  • 週あたりの実動時間の見込みは? オンラインの会議(週に 2-4 時間)に加えて、初期には背景資料の読み込みがあり、合計すると毎週 8-10 時間を見込んでいます。
  • この過程に求められる技能とは? 方針の草稿づくり、オンラインの共同作業、英語での執筆のご経験があるなら理想です。またボランティアの皆さんには共感力を期待しています。たとえばこれまでのご経歴で後進の指導役、厳しい対立の仲裁、思いやりを込めた意思疎通などのご経験です。
  • 選考基準はどうなるのですか? ウィキメディア財団信頼安全部門法務部門が候補者全員を審査します。その後、マギー・デニス Maggie Dennisコミュニティ耐性持続可能性担当副会長により、技能と経験と多様性の要素に基づき候補者から委員を選考します。理想としては言語や地理的位置や年齢性別など通常の人口比率の分野に限定せず、ウィキ固有の要素として本拠とするウィキのプロジェクト規模、ウィキメディア運動における役割、プロジェクトの種別その他、ウィキメディア運動の多様性を反映する委員会を構成できたらと考えます。

応募に関心を持たれたら、7月15日を期日として登録するか、メールにてクリステル・スタインバーガーChristel Steigenberger 宛にご連絡ください。利用者名、いつも活動するウィキの利用者ページへのリンク、これまでの経験がわかるリンクを必ずお知らせください。ウィキメディアあるいは同類の組織で就かれた職掌を教えてください。理解した上で決断できるように、その他の情報をご自由に追加してください。

このメッセージは、関心をとたれそうなボランティアの皆さんにご自由に転送ください。皆さんにも応募のお勧めと、募集の告知をお手伝いくださるようご協力願います。このメッセージの翻訳にご尽力いただけると幸甚です。

第1フェーズの草稿委員への応募方法

Universal Code of Conduct/Drafting committee/ja

このページで立候補してください。またメールによる立候補の受け付けはこちら宛てにお願いします。またウィキ上で公開したくない個人情報は左記へお送りいただけます(例:部外の組織への勤務実績の証明などウィキメディアのプロジェクト群れにおける無名性と相反する事項)。

  • I'm interested to be part of the drafting committee and volunteer in work with the Wikimedia movement.Bello Na'im (talk)
  • I volunteered to serve on this committee--have been engaged in these discussions for quite some time on a global scale. RachelWex (talk) 02:09, 7 July 2020 (UTC)[]
  • I am interested in working for the committee. --Csisc (talk) 18:15, 29 June 2020 (UTC)[]
  • I would like to apply to work with the drafting committee Nattes à chat (talk) 00:08, 30 June 2020 (UTC)[]
  • I would like to apply to participate in the drafting committee. Chico Venancio (talk) 13:57, 1 July 2020 (UTC)[]
  • I'd like to help out with the committee. -- Llywrch (talk) 21:34, 1 July 2020 (UTC)[]
  • I'm interested in drafting; I have experience in the enwiki's projectspace and I hope that it will serve me well here. John M Wolfson (talk) 03:53, 2 July 2020 (UTC)[]
  • I'm interested to work for the committee, more details about myself has been forwarded to Christel Steigenberger via email. Regards, ZI Jony (Talk) 07:16, 2 July 2020 (UTC)[]
  • I am interested in working for the committee, I've explained details about my experience to Mervat. -- Ravan (talk) 11:38, 2 July 2020 (UTC)[]
  • I will be pleased to work in this committee; I will forward the required details through email to the appropriate personnel.--Uzoma 17:44, 2 July 2020 (UTC)[]
  • I will be delighted to participate in the draft committee as:
    1. I am the oldest User at Hindi Wikipedia.
    2. I represent Indic community.
    3. I have been Bureaucrat & Admin for a pretty long period.
    4. I have a good understanding for *Code of Conduct* as I have been actively participating in framing of rules and policies for period Long.
    5. I have been actively participating in the Community discussions for long long period.
    6. Done enormous and quality contributions, featured articles, that still features on the Hindi Wiki main page, and also enormous number of pages.
--Ashish Bhatnagar talk 11:09, 3 July 2020 (UTC)[]
  • I would like to apply, I've sent more details about myself to Christel Steigenberger via email. --Civvì (talk) 14:01, 3 July 2020 (UTC)[]
  • Interested, email sent. — Racconish💬 08:18, 5 July 2020 (UTC)[]
  • I wrote the draft for the Living People policy and the RfC that lead to it's adoption on Wikidata. Since May 2017 I'm an admin on Wikidata I have had experience with a lot of on-Wiki moderation. Outside of Wikimedia I spent four years in the moderation team for the StevePavlina forum which was a self-improvement forum. In that time we had a lot of discussions about our forum rules in our moderation team. I was a member of Citizendium Editorial Council.
Offline I did community organizing as well by being one of the people who started the Quantified Self community in Germany. ChristianKl❫ 13:46, 5 July 2020 (UTC)[]
  • I will be pleased to work on the Commitee. masti <talk> 20:39, 7 July 2020 (UTC)[]
  • I'd be interested in being part of the drafting committee. Kirill Lokshin (talk) 04:34, 8 July 2020 (UTC)[]
  • I'm interested to be part of in the drafting committee and I sent an email with my user's detail and volunteering work on the Wikimedia movement. --Camelia (talk) 07:38, 15 July 2020 (UTC)[]
  • I'm interested to serve the drafting committee. Sami Mlouhi (talk) 14:02, 15 July 2020 (UTC)[]
  • I'm interested in join this committee. My previous experience in addition to my permanent advocacy on have better online and offline spaces in my communities, includes the deployment of the first regional Code of Conduct in a chapter in Latin America in 2013, feedback and translation to Spanish of first WMF's Friendly Space Policy and their effective deployment in Mexico. In addition I have professional experience in advocacy and research in the intersection of Human Rights and technologies. Thanks, --ProtoplasmaKid (talk) 16:32, 15 July 2020 (UTC)[]
  1. I am interested in joining this committee. I have submitted additional information by email to summarise both some relevant on-wiki experience and some professional activity. Nosebagbear (talk) 20:03, 15 July 2020 (UTC)[]
  • I am interested in working for the committee to set up the draft of Universal Code of Conduct. Li-Yun Lin (talk) 22:16, 15 July 2020 (UTC)[]

第1フェーズの草稿委員

UCoCの草稿委員会が立ち上がったことをつつしんでご報告します。ボランティアの立候補者は26名で、メタの特設ページで公開登録とメール申し込みを受け付けました。18ヵ国出身の11言語の話者の皆さんです。

応募者のウィキメディアンはオンウィキの活動レベルが異なり、昨年から編集活動を始めた人、編集経歴18年超の人、さらに/あるいは編集件数30万回超の人がいました。ウィキメディア運動での役割もさまざまで、また実社会のキャリアに関する興味深く関連性の高い経験を聞かせてもらいました。このように多様で非常に質の高い応募者からしぼり込むのは非常に困難でした。

最終選考の意思決定では2つの要素に従います - 求められる委員会は一方で運動の重要な部分を代表するものです。精力的に活動する編集者でありウィキメディアンとしてイベント主催に強みを持つこと、さまざまな年齢層のウィキメディアン、ウィキの規模の大小両方の出身の投稿者、ウィキメディア運動においていろいろな役割を果たす人々です。同時に、集団として効果的な協働作業ができ、ユニバーサルな行動規範としてウィキメディア運動に最適な一式を作成できる人々を集めたいのです。これまでの経験から人数が多すぎると効率的な活動の妨げになる点を学んでおり、委員の議席はボランティア6席、職員3席を上限と決めました。8月24日から始まる委員会の草稿査読期間には、皆さんの参加のチャンスがあることを申し述べておきます。

第1フェーズのボランティア

  • Civvì
  • ProtoplasmaKid - reserve member, joined Aug. 18 (Founder Wikimedia Mexico chapter)
    • masti member stepped down
  • RachelWex (St. Cloud State University, US, associate professor)
  • Sami Mlouhi (President Wikimedia Tunisia User Group, Secretary Wikimedia Affiliates Committee)
  • Uzoma (Wikimedia Incubator)

第1フェーズの担当職員

第1フェーズの助言メンバーの役割

UCoC草稿委員会はウィキメディア財団職員により進行と調整の支援を受けますが、コミュニティ出身の助言者から洞察を聞き草案へのフィードバックを受けてきました。それらの人々から固有の手順に関する洞察、すなわちコンテンツのキャンペーン展開、編集の新規コミュニティ立ち上げ、対面型のイベントの安全確保、運動の委員の責務などについて聞かせてもらいました。助言者とは草稿委員の募集期間に、これら関連の経験の提言者から関心のある人々を選んでいます。

助言者は課程でどんな役割を果たしますか?

助言メンバーは職員のサポートを受けながら草稿委員会に対して主題単位の洞察、データ、経験則を提供するものとし、その方法は面談、文書による抄約、情報提供のビデオ会議を使います。また助言メンバーからの提供は UCoC プロジェクト第2フェーズにも知らされます。

第1フェーズの助言メンバー

  • ANKAN, advisor providing insights from the perspective of a chapter in South Asia.
  • Bobbyshabangu, advisor providing insights into the situation of African minority language communities and from the perspective of an African chapter.
  • Joy sagar Murmu, advisor providing insights into the situation of a minority language community with a relatively new wiki.
  • Nattes à chat, advisor providing insights into the situation for female organizers and women editing the projects.
  • Protoplasmakid, advisor providing insights into Latin American communities and connections between behavioural issues and Human Rights issues. Protoplasmakid stepped up to the drafting committee on Aug 18.
  • RFarrand (WMF), advisor providing insights about behavioural issues at events and her experience with the application of relevant existing policies.

第1フェーズ 議事概要

第1フェーズに実施した会議9回の擬似概要は下位ページtをご参照ください。ユニバーサルな行動規範/草稿委員会/第1フェーズ擬似概要