LSS/foundation-l-archives/2007 week 3/ja

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ここに掲げるのは、メーリングリストサマリサービス(LSS)の一部である Foundation-l の抜粋です。投稿者名のついた投稿メッセージにはアーカイブ中のメールへリンクを張っています。しかし、必ずしも全てのメッセージがアーカイブに保存されているわけではなく、アーカイブ自体が不安定でメッセージのURL自体が定期的に変更されてしまうことがあることから、リンク先が切れている場合があります。不正確な点についての修正を歓迎しますが、スタイルや報告の要点に関する修正についてはまずノートページで議論してから修正してください。サマリ中での投稿者に関する言及を、ウィキペディアのハンドルネームで呼ぶか、e-mailの名前を使うかは、それほど一貫したポリシーがあるわけではなく、時と場合によります。人称代名詞の性別は、たまに間違えていることがあります。


本サマリでは(おおよそ)’’’2007年1月15日-21日’’’のやり取りの内容を報告する。

  • 非商用画像・フェアユース画像の扱いについての議論が続いた。[1]effeietsandersがコミュニティの選択肢の中から選べるような、許容可能な著作権の範囲についてWMFがガイドラインを出すよう提案し、より議論を整理するために議論をMetaに移すよう提案した。
  • [2]Łukasz 'TOR' Garczewskiがウィキペディアの日を記念して行われるWikipedia Art Contestについて報告jした。
  • [3]Anthere が寄付募集期間が終了したと報告し、最終日に寄付額が目標額100万ドルに到達したことを報告した。理事会においても寄付と財政に関する議論が行われ、寄付募集の件についてはJimmy, Kat, Erikが主に担当することになると報告した。前回の寄付募集と比べて(特に技術面で)相当に改善された面があったと述べたが、広報・コミュニケーションの面では深刻な問題があったとも述べた。寄付募集に関する支援について謝意を表明した。
  • [4]Andrew Grayがw:eo:L. L. Zamenhofの文言がイスラエルの切手のデザインに使われたと報告した。
  • [5]Zanimumがlist.wikimedia.org上のwikimedia-caに財団カナダ支部の設立に関する議論用のメーリングリストが立ち上がったと報告し、議論はまずは英語で行われると述べた。
  • [6]thomasasta がWikiseekサーチエンジンのリリースについて報告した。このサーチエンジンはWMFによるものではないが、検索対象をWikipediaおよびそこからのリンクに限ったものである。様々なサーチエンジンが存在することの長所・短所や、WMFとは関連しないその他の検索プロジェクトについての議論が行われた。その後、この話題については別のSubjectの元でも議論[7]が行われ、Anthereは議論の主題をWMFに関連するものに限って、別の組織については別のリストで議論するようお願いした。[8]thomasasta はWMFから1万ドルの補助があれば、オープンソースのサーチエンジンを提供する旨返答した。リストからは肯定的な反応は無かった。
  • [9] Anthereが2007年の会計監査委員会に関する最新の決定について報告し、委員会の構成は、職権に基づき彼女自身がおよび、財務担当のMichael、Oscar、(昨年11月に専門家ボランティアとして監査に加わった)Dedalusが務めると報告した。委員会からは支部に対しても監査を行い、半期の監査報告書を出し、前回監査の勧告の実施、次回監査の準備に当たると報告した。
  • [10]寄付募集完了を感謝する文言の不自然な点について議論された。
  • [11]GerardM は、Wikipediaの成功は一部にはGoogleのランキングに負うところが大きいと述べ、Googleにそれほど敵意を向ける必要は無いと提案した。営利企業としてのGoogleに対してクレジットを行う必要があるか、オープンコンテント運動(オープンソースではなく)におけるGoogleの影響の肯定的側面・否定的側面についてなどの議論が行われた。
  • [12] David Gerardが他の機関が運営するWAPゲートウェイシステムが停止したと報告し、WMFが優勝サービスとしてゲートウェイを運営してはどうかと提案した。幾人かがそのWAPゲートウェイ以外にも運営中のサービスがあると指摘した。
  • [13] Virgil IerubinoがMediaWiki上でのプログラミング機能を追加するようなWikisyntaxを提案した。
  • [14] David GerardがWikien-lからメールを転送し、w:WP:OFFICEに問題が発生していると報告した。ある編集者が、保護ページの改訂には「財団での解決」が必要であると言われたが、その手順が定かでないとの報告であった。[15] ECはWMFが著作権や事務局への苦情といった法的問題を扱うための方法を確立するよう提案した。